豊かな自然を守るための地域貢献型電力プロジェクト「えたじまでんき」サービスを開始

8月3日(月)11時16分 PR TIMES

-電力収益の一部を環境保全や子どもたちの海洋教育に還元-

電力・ガスのOEM販売プラットフォームを展開する株式会社イーネットワークシステムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:及川 浩、以下「ENS」)と一般社団法人フウド(広島県江田島市、代表理事:後藤 峻、以下「フウド」)は、電気料金の収益の一部が海の環境保全や子どもたちへの海洋教育に還元される電気料金プラン「えたじまでんき」の提供を開始いたしました。

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【えたじまでんきとは】
地域活性化事業に取り組んでいるフウドの「大切な島の未来を守りたい」との思いの元、江田島の自然を守るための取り組みとして「えたじまでんき」は始まりました。
「えたじまでんき」は、電気料金がお得になるだけでなく、収益の一部が海の環境保全や、子どもたちの海洋教育に還元されます。現在フウドが江田島市の海で取り組んでいるゴミ拾い活動だけでなく、今後は世界的にも問題となっている海洋プラスチックゴミのリサイクル活動などにも活かされる予定です。いつも通り電気を使用しているだけで地域経済や環境保全に貢献することができる、新しい電気のかたちです。

【えたじまでんきの仕組み】

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えたじまでんきは、電力プランを切り替えるだけで、今までと同じ品質の電気をお得にお使いいただける電気料金プランです。江田島市にお住まいの方だけでなく全国のお客様を対象としていますので、「故郷の自然を守りたい、環境保全に貢献したい」という遠方のお客様のニーズにも対応可能となっております。

【提携の背景】
江田島市の美しい海は「身近な海を次世代に」をモットーにマリンレジャーやレクリエーションの場として大切にされてきましたが、海岸に大量に漂着する海洋ゴミは地域の課題となっていました。
県の調査では年間約72トンの海洋ゴミが漂着していると推計され、処理には大きな予算が必要となるため、現状は約400万円の予算をつけ外部機関に処理を委託しています。
ENSの強味である「提携事業者のブランド(OEM)で、提携事業者の特徴に合わせて個別に電気料金プランを設計することが出来るシステム」を利用し、「えたじまでんき」のサービスを通じて地域の環境保全に貢献できればとの思いからこの度の提携が実現しました。

今後もENSはエネルギー販売プラットフォームを活用して、様々な提携事業者様と共に社会や地域課題の解決を図りながら、お客様の「安心でゆたかなくらし」の実現に寄与できる新しい形の電気サービスを展開してまいります。

一般社団法人フウドについて
住所:広島県江田島市沖美町畑997‐2
設立:平成30年11月
代表理事:後藤 峻

江田島市を中心とした広島湾周辺地域の風土を生かした活動を通じて、地域の活性化に寄与し、次世代に誇れる文化を創造していくことを目的に事業を行っていきます。
フウドプロジェクトの大事なテーマ「未来の海づくり」の一環で、えたじまでんきの普及に取り組むことで島の海を未来につなげていければと思います。
https://fuudo.jp/


株式会社イーネットワークシステムズについて
本社:東京都新宿区西新宿8-14-24 KFビル2F
設立:2015年4月2日
資本金:5,000,000円
代表取締役:及川 浩

小売電気事業者のイーネットワークシステムズ(ENS)は、「イニシャルコスト0(ゼロ)での電力・都市ガス事業参入」を可能とする電力・都市ガス小売のOEMプラットフォームを運営。提携事業者を経由して電力・都市ガスをお客さまに供給しています。
親会社は創業80年の老舗LPガス事業者の三ッ輪産業株式会社(関東地方に直売・卸合わせて約20万の顧客基盤を保有)を傘下とする、三ッ輪ホールディングス株式会社です。
http://www.enetsystems.co.jp/
https://mhdg.co.jp

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