超高齢社会でますます必要とされる介護従事者が知っておくべきプロとしてキャリアを築く極意『プロフェッショナル介護人』2018年7月31日発売!

8月6日(月)15時30分 ドリームニュース

株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『プロフェッショナル介護人』(木下博之 著)を2018年7月31日に発売いたしました。

あなたは、何がきっかけで介護の仕事を始めましたか?
もともと介護や福祉に興味のあった方もいれば、他の仕事との良きご縁が得られず、やむを得ず介護業界に入ったという方も少なくないでしょう。

介護職は一般的にあまり人気のある職業とは言えないかもしれませんが、介護を必要とする高齢者の激増を背景に、介護職に携わる人材の需要はますます高まっている現実もあります。

そんな中、執筆協力者との出会いにより、「プロフェッショナル介護人」として業務に取り組む人達の姿から、「プロフェッショナル介護人」たちの思いや考え、仕事に対する姿勢や心構えを経営と現場の双方の視点からお伝えします。

【書籍情報】
書 名:『プロフェッショナル介護人』
著 者:木下 博之(キノシタ ヒロユキ)
発売日:2018年7月31日
定 価:864円(税込)
体 裁:新書判/220ページ
ISBN :978-4-344-91651-7

【目次】
第1章 介護職でプロフェッショナルを目指すべき理由
第2章 まずは自らの「介護理念」を持つ。あるべき介護人の姿を描くことがプロへの第一歩【メンタル編】
第3章 介護はケアではなくサービス。ご利用者の感動と笑顔を生んでこそプロである【サービス編】
第4章 命を預かるプロとして介護現場のリスクマネジメントが不可欠【知識編】
第5章 一人では介護職は成り立たない。職場のモチベーションまで高めるのがプロの介護人【組織づくり】
第6章 〝プロフェッショナル介護人〟が業界の未来を支える

【著者プロフィール】
木下 博之 (キノシタ ヒロユキ)
1970年生まれ。大阪府大阪市出身。
慶應義塾大学卒業後、山一證券株式会社入社。会社自主廃業後、米国ジョージタウン大学ビジネス・スクール留学を経て、外資系投資銀行勤務。その後、不動産アセットマネジメント会社勤務を経て、2008年本書の執筆協力者でもある布施君江との出会いをきっかけに老人ホーム運営会社を設立し、代表取締役就任。現在は太閤木下建設株式会社代表取締役副社長として、金融的視点も交えた総合的な不動産・建設業務に携わりながら、国内外含めた新規事業の開拓に取り組む。

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