京都大学ELP短期集中講座「脳と心〜脳科学の新潮流〜」

8月6日(火)19時40分 PR TIMES

京都大学主催の社会人向け研修プログラム「京都大学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム(ELP)」が短期集中講座を開催します。

京都大学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム(ELP)は、特定分野に焦点を当てた「京都大学ELP短期集中講座」を開講します。テーマは「脳と心〜脳科学の新潮流〜」です。本講座では、脳科学の基礎理論から最先端の研究、ビジネスへの応用まで体系的に学びます。講師には分野を牽引する研究者を招き講義を行います。日程は2020年2月19日〜2月22日までの4日間、場所は京都大学で開催します。

京都大学は、2015年より社会人を対象とした次世代リーダー育成研修プログラム「京都大学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム(京都大学ELP)」を開講しています。講義のテーマは、哲学、宗教、歴史、政治、AI、宇宙、医薬、生命、芸術(茶道・華道)など多分野に渡ります。最先端の知識だけではなく、時代や場所を越えて存在する本質を学び追求し、次世代の新たな価値を創り出すリーダーシップの獲得を目指しています。

この度、ELPで学ぶ分野の中の一分野に焦点を当てた「京都大学ELP短期集中講座」を開講します。テーマは「脳と心〜脳科学の新潮流〜」です。「脳と心はどこまで分かっているのか。」「脳科学の進展とそのビジネス化は私たちの社会と一人一人の生に何をもたらすのか。」学問と文化の街・京都で、認知科学、心理学、情報科学などの多方面にわたる専門家から最先端の知見を学びます。

<講座概要>
人間とは何か、人間には何ができるのかについて、考え直すべき時代が来ています。第三次人工知能ブームが一段落し、人間とロボットとの協働や人間と人工知能の統合といった方向性が盛んに議論されるようになってきました。同時に、加速度的な社会の変化にさらされる現代人のストレス、人生100年時代とも言われる高齢化、20年前にはなかった情報機器に囲まれて育つ子どもたちへの影響など、様々な観点から脳と心の健康への関心が急速に高まっています。本講座では、入門者向けに脳科学の基礎から入り、「脳と心はどこまでわかっているのか」その最先端の学術的知見を獲得します。その上で、「医療や産業へどのように応用できるのか」「よりよい社会の実現にどう役立てられるのか」といった実践的な問いについて考え、議論を交わします。講師には、脳科学、心理学研究の第一人者を迎え、受講生は全国から募集します。

日 程:2020年2月19日(水)〜2月22日(土)9:30〜19:00 ※19:00以降のプログラムあり
場 所:京都大学楽友会館(京都市左京区吉田二本松町)
定 員:先着30名(定員に達し次第締め切り)
受講料:50万円(税込)テキスト代、ランチ代、パーティ代含む。※同一企業からの複数参加の場合割引り
申込み:https://www.elp.kyoto-u.ac.jp/intensive/

プログラム:
<1日目:脳の生理学>
『「脳科学」超入門』小川正晃(京都大学准教授)、『機能回復の脳科学』伊佐正(京都大学教授)
<2日目:心とは何か>
『心の来し方行く末』積山薫(京都大学教授)、『ヒトの始まり、心の始まりを科学する』板倉昭二(同志社大学教授)、『脳科学の産業化に向けて』山川義徳(京都大学教授)
<3日目:脳の認知科学>
『「脳」の窓からみる「こころ」』月浦崇(京都大学教授)、『ブレイン・デコーディング』神谷之康(京都大学教授)、『AIと脳』趙亮(京都大学准教授)・磯部洋明(京都市立芸術大学准教授)
<4日目:脳科学の未来>
『意思決定のシステム 神経科学』小村豊(京都大学教授)、『「次なる時代」とは何か』宮野公樹(京都大学准教授


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