47都道府県の「地元ならではの味」をポテトチップスで再現地元を愛するお客様・地方自治体・カルビーが共創 静岡の味『ポテトチップス わさび漬味』 9月23日(月)発売!

8月6日(火)17時40分 PR TIMES

カルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:伊藤 秀二)は、静岡県が栽培面積日本一を誇る「わさび」を使った名産品の味わいを再現した『ポテトチップス わさび漬味』を数量限定・期間限定で2019年9月23日(月)、静岡・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・富山・石川・福井・山梨・岐阜・愛知・三重(15都県)で発売します。また、カルビーアンテナショップでも随時、販売予定です。商品は無くなり次第終了となります(11月上旬終売予定)。

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【開発経緯】
カルビーは、47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「♥ JPN(ラブ ジャパン)」プロジェクトを発足し、2017年度、2018年度に47都道府県それぞれの地元の味を再現したポテトチップスを数量限定・期間限定で発売しました。3年目となる2019年度も、3回(第1弾、第2弾、第3弾)に分けて47都道府県の味のポテトチップスを順次発売します。
2019年度の第1弾となる静岡の味『ポテトチップス わさび漬味』は、地元を愛するお客様からインターネット上で募集した味案をもとに、静岡県庁にて地元を愛する皆様と一緒にワークショップや試食会を行い、味やパッケージを決定しました。お客様からは、2017年度の「浜松餃子味」、2018年度の「桜えび味」に続く味案として、「富士宮焼きそば」「しぞーかおでん」等のアイデアも出されましたが、特に「わさび漬」に強いご要望をいただいたことから、お客様の声に応えるべく商品化しました。

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【商品特長】
「わさび漬」の発祥は、江戸時代に駿河国の商人であった田尻屋利助が、売り出したのが始まりとされています。その後、1889年に東海道線の静岡駅が開業すると、木でできた化粧樽に詰めた「わさび漬」が車窓越しに販売されるようになり、日本全国に「わさび漬」が広まるきっかけになりました。
本商品は、粕漬け独特のまろやかな甘みの中に、わさびのツーンとした辛さと爽やかな香りが感じられるポテトチップスに仕上げました。パッケージは、わさびとわさび葉模様を背景に、木の樽に入った「わさび漬」を中央に大きく配置しています。裏面には、静岡県の魅力を発信する「痛快!静岡県」のサイトを紹介しています。

【開発担当者のコメント】
わさび漬をポテトチップスで再現するにあたり、わさびの風味とツンとした辛味、酒粕の甘味と旨味のバランスを取ることが非常に難しかったです。また、酒粕の風味をどのくらい立たせるかが非常に悩んだポイントでした。
静岡出身の大石参月さんや、静岡県庁の方に試食いただき、ご意見をいただきながら20回近くの改良を重ねました。粕漬けのまろやかな甘みの中に、わさびの辛味と爽やかな香りが感じられる味わいに仕上がりました。
この企画ならではの特別な味わい、ついつい手が伸びてしまう飽きの来ないおいしさを、ぜひお楽しみください!

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【商品概要】
商品名:ポテトチップス わさび漬味
内容量、エネルギー:55g、304kcal
JANコード:4901330536824
価格:オープン(想定価格 税込み130円前後)
発売日:2019年9月23日(月)
※実際の発売日は販売店によって多少遅れる場合がございます。
※店舗によっては、お取扱いのない場合や、売り切れで販売終了の場合がございます。
販売エリア:静岡・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・富山・石川・福井・ 山梨・岐阜・愛知・三重
アンテナショップ:新千歳空港店・西武所沢店・ペリエ千葉店・原宿竹下通り店・東京駅店・
海老名SA店・ジェイアール京都伊勢丹店・ららぽーとEXPOCITY店・心斎橋店・
神戸ハーバーランドumie店・広島駅店・HAKATA店・沖縄国際通り店

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