『CULTURE BANK/カルチャーバンク』ヴィンテージメガネの再生プロジェクト、CAMPFIRE開始わずか10時間で目標金額達成!

8月7日(水)13時40分 PR TIMES

ロサンゼルス郊外、古い倉庫で60'S GI GLASSESのリムが新品の状態で発見された。メガネの聖地鯖江にて整備し、製品化に挑む。

人類が生み出してきた文化資産の価値の見える化を行い、人の手につなぐことで保護していく『CULTURE BANK/カルチャーバンク』の新プロジェクトが好調なスタートを切った。

https://camp-fire.jp/projects/view/169257

50年以上前のリムを蘇らせる


[画像1: https://prtimes.jp/i/42295/5/resize/d42295-5-878882-0.jpg ]

今回特別にクラウドファンディングで販売しているのは『リムのみ見つかった60年代GI GLASSES』。 リムとはメガネのレンズ枠のことで、 リムに合わせてテンプル(柄の部分)をオリジナル開発し、 メガネの聖地、 鯖江で取り付け加工・調整していきます。
https://camp-fire.jp/projects/view/169257


GI GLASSES とは??

<アメリカ軍 ミリタリー眼鏡 >
軍用語で用いられる ”GI” とは、 アメリカ陸軍の兵士の俗称です。 官給品“Government Issue” の略語として用いられています。

American Optical (アメリカンオプティカル)、 SHURON (シュロン)、 Bausch & Lomb(ボシュロム)、 Harlequin (ハーレクイン)、 USS (United States Safety Service Co.)、 Rochester Optical (ロチェスターオプティカル)、 HALO など、 アメリカを代表する一流メガネメーカーが生産を担当していました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/42295/5/resize/d42295-5-671077-2.jpg ]

今回のGI GLASSESは60年代第二次世界大戦後生産されたもので、 それ以前のワイヤータイプのフレームから、 セルロースアセテートに変更となった歴史的に貴重な資料です。 このクリアグレーのモデルは68年に生産が終了となっており、 コレクターズアイテムとしても高い人気を誇ります。 未使用デットストックの場合、 5万円前後、 状態が良いとそれ以上で取引されています。
https://camp-fire.jp/projects/view/169257

鯖江での加工とメンテナンスは大きなメリット


[画像3: https://prtimes.jp/i/42295/5/resize/d42295-5-226812-3.jpg ]

ヴィンテージアイテムが欲しくても、 品質の見極めなど専門的な知識が必要で敷居が高いイメージがある。 今回のプロジェクトでは専門スタッフが徹底的に検品を行い、 更に鯖江の職人が歪みなどをチェックした上で最終調整を行ってくれるので、 安心して購入できることも大きな魅力となっている。


プロジェクト概要

プロジェクト名:文化資産を手に!デッドストックの米軍メガネを未来へつなごう!
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/169257
期間:2019年8月6日(火)~9月29日(日)


リターン内容


1. 60's GI GLASSES + オリジナルアルミケース(サイズS〜L) + CULTUREBANK & 工房みたに屋のお礼のメール【先着5名早期お申込み価格】 割引価格でのご提供、通常価格 ¥30,450- を ¥27,750- にてご提供 (※完売)

2. 60's GI GLASSES + オリジナルアルミケース(サイズS〜L) + CULTUREBANK & 工房みたに屋のお礼のメール【先着20名様早期お申込み価格】 割引価格でのご提供、通常価格 ¥30,450- を ¥29,370- にてご提供

3. 60's GI GLASSES + オリジナルアルミケース(サイズS〜L) + CULTUREBANK & 工房みたに屋のお礼のメール【先着50名様早期お申込み価格】 割引価格でのご提供、通常価格 ¥30,450- を ¥29,910- にてご提供

4. 60's GI GLASSES + オリジナルアルミケース(サイズS〜L) + CULTUREBANK & 工房みたに屋のお礼のメール 通常価格 ¥30,450- にてご提供

<CULTUREBANK>
オーナー 山本 友弘
米国大手アパレルメーカー・米国アウトドアメーカーのプロダクトマネージャーを経て独立、 デザイン会社 Woolly inc.を設立



詳細情報

ウェブサイト: https://culturebank.jp/
インスタグラム : https://www.instagram.com/culturebank.official/?hl=ja

PR TIMES

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