「うなぎ部」が一番人気、“会社の部活”がスタートアップで盛り上がるワケ

8月8日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

SUPを楽しむ社員たち(提供:SmartHR)

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スタートアップを中心に、「部活動」が盛り上がりを見せている。会社の部活制度といえばバブル崩壊以前は盛んだったが、その後は衰退した印象を抱く。しかし、メルカリやSmartHRなど勢いのあるスタートアップが、今の時代に合った形に変え、部活制度を再び活用し始めている。その実態と効果とは。(ダイヤモンド編集部 塙 花梨)


52種に及ぶ部活に社員の86%が参加


 スタートアップを中心に、盛り上がりを見せている福利厚生制度がある——「部活動」だ。


 社内制度として“部活”を取り入れ、「想像以上の効果が出た」と語るのはSmartHRの宮田昇始社長だ。同社は、7月に61.5億円の大型資金調達を決め、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長するスタートアップ。およそ1年半前にメルカリの小泉文明社長に部活制度を勧められ、最初は半信半疑で始めたという。





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