凸版印刷、トレンド解説するセミナー実施

8月8日(水)13時1分 PR TIMES

30年にわたるミラノサローネのデザイントレンドをまとめたプレミアムセミナーを開催、貴重な取材写真を解説付きでまとめたプレミアムレポートの限定販売も実施

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、意匠性や機能性、環境適性に優れた建装材事業を1956年より展開。住宅や家具など、生活空間における世界的なトレンドを常に意識したモノづくりを行っています。
 このたび、過去30年にわたるデザイントレンドの潮流・変遷をひも解く、C-lab.(R)プレミアムセミナー 『MILANO DESIGN WEEK REPORT / 1986 - 2018 ヒストリー』を2018年9月5日(水)・12日(水)に各2回ずつ、計4回実施します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/33034/65/resize/d33034-65-152331-2.jpg ]

 凸版印刷は、1961年よりイタリア・ミラノで年1回開催されている世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ」への継続視察を行っており、本セミナーは、「ミラノサローネ」における1986年以降のデザイントレンドの潮流・変遷を解説するものです。生活空間のデザイン動向を長きにわたり定点観測してきた凸版印刷の「C-lab.(Toppan Creative Laboratory)」独自の視点で、歴代のミラノサローネにおける「CMF P(R)」(カラー、マテリアル、フィニッシュ、パターン)の変遷をひも解き、今後のデザイントレンドの兆しについても紹介します。

 また本セミナーに併せ、ミラノサローネの貴重な取材写真を、実施年ごとに解説付きでまとめた「プレミアムレポート」の限定販売も実施。独自視点でとらえた経年変化の解説ページも加え、1986年から本年にいたるまでのミラノデザインの潮流を豊富なビジュアルで紹介しています。


■ セミナー概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/33034/table/65_1.jpg ]


[画像2: https://prtimes.jp/i/33034/65/resize/d33034-65-205585-0.jpg ]



■ 限定販売するプレミアムレポートについて

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/33034/table/65_2.jpg ]


[画像3: https://prtimes.jp/i/33034/65/resize/d33034-65-223295-1.jpg ]


■ C-lab.について
 「C-lab.」は、凸版印刷が生活空間におけるサーフェスデザインの企画・制作ノウハウをもとに、平面から立体、そして空間へのトータルな視野に立って、製品から空間全体への提案を行う役割を担います。生活者や空間に関する現状調査・分析に加え、独自のネットワークや最先端の情報から、レジデンシャル(住空間)、コマーシャル(商空間)、グローバル(海外)のデザイントレンドを捉え、時代の“兆し”を「C-lab. コンセプト」として発信しています。
 また質感表現の追求も「C-lab.」の大きな役割のひとつであり、「CMF P」の視点をベースにさまざまな角度からのアプローチを試みています。


* 「C-lab.」、「CMF P」は凸版印刷株式会社の登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


以  上

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