Commvault、ガートナー社「データセンター バックアップ/リカバリ ソリューション」のマジック・クアドラントで、7年連続リーダーに位置づけられる

8月10日(木)14時12分 PR TIMES

〜「ビジョンの完全性」でリーダーとして最も高い位置付け〜

エンタープライズバックアップ、リカバリ、アーカイブおよびクラウドのグローバルリーダーであるCommvault Systems(本社:米国ニュージャージー州、NASDAQ:CVLT)は、ガートナー社の「データセンター バックアップ/リカバリ ソリューション」のマジック・クアドラントにおいて、Commvaultが「リーダー」に位置付けられたと発表しました。Commvaultは、「ビジョンの完全性」で最も高く評価され、ガートナー社のバックアップ/リカバリ分野の市場評価において7年連続でリーダーとして評価されました。

ガートナー社は次のように述べています。「当社は、従来型機能から革新的機能まで多様な機能を提供するデータセンター バックアップ ソリューションの主要ベンダーの分析と評価を行っています」

Commvaultの会長、プレジデント兼CEOであるN. Robert Hammerは次のように述べています。「ガートナー社による評価は、当社のイノベーションと卓越した顧客サービスが7年連続で認められたことを意味していると考えています。これは、当社だけでなく、お客様やパートナー企業にとっても素晴らしいニュースです。当社は、パワフルなCommvault Data Platformをベースに、包括的な新たなユーザー エクスペリエンスと、競争力の高い柔軟な価格モデルにより、シンプルで使いやすいソリューションを提供してきました。そうしたソリューションが、市場における当社の勢いとリーダーシップを高めたと確信しています。当社は、業界トップのオートメーション、データポータビリティ、優れたクラウド機能により、企業のクラウド移行を支援するリーダーとしての地位を確立してきました。従業員、パートナー企業、お客様の、情熱、革新力、実行力に感謝申し上げます。それらのおかげで、リカバリという古典的な使われ方だけでなくランサムウェアやEU一般データ保護規則(GDPR)への効果的な対抗手段にもなり、幅広いデータ管理に役立つソリューションを提供するというビジョンを実現させることができました」

イノベーションの実現
ガートナー社は今回のレポートで次のように述べています。「多くの企業が新しいベンダーから新しい技術や製品を積極的に導入しようとしています。そうした企業は、サービスレベルに対する要望、全体コストの要件、管理のしやすさといったニーズの高まりに適切に対応できるバックアップ/リカバリ プロバイダーとの取引を拡大することや、ベンダーを完全に切り替えることを、前向きに検討しています」

Commvaultは、企業のデータのバックアップとリカバリの変化し続けるニーズに直接取り組み、革新的なソリューションを提供することで、データ管理市場のリーダーシップを確立しました。企業は、データ急増に対してデータをクラウドに移行させ、ベンダーロックインを回避し、速やかに拡張を行うことが可能になりました。Commvaultがリーダーシップを確立している例は以下のとおりです。


包括的かつ先進的なパブリック クラウド サポート
業界で最も包括的であり、スクリプトのカスタマイズが不要なスナップショット サポート
柔軟な価格設定とパッケージング オプション
業界をリードする顧客サポート
サポートされたハイパーバイザー、ビッグデータ サポート、データベース保護を幅広く提供することで、各社のIT環境におけるこの分野以外の将来的なテクノロジー選択の柔軟性が向上
従来型の物理アプリケーションおよびオンプレミス アプリケーションに幅広く対応
すべてのアプリケーションのクラウド移行を可能にするオーケストレーション機能
新しいユーザーベースのUIによりエンドユーザー体験を改善し、価値創出までの時間を短縮


デジタル経済における成功の主な要因としてデータが重視されるようになり、ランサムウェア攻撃が増加してさらに巧妙になり、企業のクラウド移行が加速する中、データのバックアップとリカバリにおける企業の要件は急激に変化を続けています。ガートナー社は、以下のような変化を見込んでいます。

2021年までに、企業の50%が、現行のバックアップ アプリケーションを増強するか、2017年初めに導入しているソリューションとは別のソリューションに乗り換える。
2020年までに、大企業の30%が、運用環境のリカバリ以外の目的(ディザスタ リカバリ、テスト/開発、DevOpsなど)でスナップショットとバックアップを利用する(2017年初めには15%未満の企業が利用)。
2020年までに、バックアップ先としてクラウドを使用する企業の数は2倍に増加する(2017年初めには10%の企業がバックアップにクラウドを利用)。
ランサムウェア攻撃への対策は有効性が向上しているが、ランサムウェア攻撃の頻度は2019年までに前年比で倍増する(2016年は200万件から300万件に増加)。


2017年7月に発表された「データセンター バックアップ/リカバリ ソフトウェアのマジック・クアドラント」の完全版および詳細は、www.commvault.com/itleaders (英文)をご覧ください。

2017年11月6日〜8日に、データの保護および活用に関する主要な業界イベント「Commvault GO 2017 (https://www.commvault.com/events/commvault-go-2017) 」がワシントンDCで開催されます。Commvaultの幹部、お客様、パートナー企業などのソートリーダーが、企業のバックアップとリカバリの要件における変化など、データ管理の主要課題について話し合う予定です。

ガートナー社のマジック・クアドラントについて
Gartner “Magic Quadrant for Data Center Backup and Recovery Solutions” Dave Russell et al, 31 July 2017
ガートナー社は、マジック・クアドラントのリーダーに位置づけられた企業について次のように述べています。実行能力とビジョンの完全性を兼ね備えていること、高度に包括的かつ拡張可能な製品ポートフォリオがあること、市場で安定したプレゼンスを示し、良好な財務実績があることが求められます。ビジョンに関しては、業界でソート リーダーとして認められており、リカバリ機能の強化、導入と管理の簡素化、拡張性と製品ラインナップの拡充について明確なプランを保有していることが求められます。バックアップ/リカバリ市場では非常に大規模な変化が起きています。ベンダーが将来にわたって成功を収めるには、従来のバックアップ/リカバリの要件に対応しつつ、新しいアプリケーション、ハイパーバイザー、スナップショットやレプリケーションの技術、さらにパブリック クラウドとの統合やそれらの活用を視野に入れる必要があります。リーダーと認められる上で不可欠なのは、リカバリ管理に関するビジョンにおいて、新たな要件に対応する方法を具体的かつ詳細に示すことです。リーダーに位置づけられた企業は今後、新規調達案件において常に候補となり、新規事業獲得において高い受注率を達成できるでしょう。ただし、高いシェアがあればリーダーとして認められるということではありません。戦略を持ち、将来に向けた体制を整え、中規模/大規模データセンターのニーズを満たすことに定評のある企業が、リーダーと位置づけられています。

ガートナー社免責条項
ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

Commvaultについて
Commvaultは、データ保護と情報管理ソリューションのリーディング プロバーダーで、ワールドワイドの企業がデータを活用し、より多くの価値やビジネスに関する洞察を引き出し、現代のデータ環境を変革することに貢献しています。直接提供されるソリューションやサービス、ワールドワイドのパートナーやサービス プロバイダーのネットワークを介し、Commvaultのソリューションは、データ保護/リカバリ、クラウド、仮想化、アーカイブ、ファイル同期/共有において業界をリードするポートフォリオの1つになっています。Commvaultは、信頼のおける独立ベンダーとして、テクノロジー ビジョン、革新性、実行力において、お客様やサードパーティー インフルエンサーから栄誉を得ています。ハードウェア ビジネスや他のビジネス課題に気を取られることなく、Commvaultはデータ管理ビジネスのみに注力することで、あらゆる規模、あらゆる業種の企業に採用されています。オンプレミスで採用するソリューションとして、モバイル プラットフォーム間で、クラウドからクラウドへ、“aaS (as-a-service)”としてなど、様々な環境で使用されています。Commvaultの本社は米国ニュージャージー州ティントン フォールズにあり、NASDAQ (CVLT) に上場しています。ワールドワイドには2,000人以上の社員がいます。「企業のデータをどのように活用することができるのか」 — Commvault社に関するさらに詳しい情報はwww.commvault.com をご覧ください。LinkedIn(https://www.linkedin.com/company-beta/6401147/ )、Facebook(https://www.facebook.com/Commvault.APAC/ ) からも情報をご覧いただけます。
Commvault Systems Japan株式会社の本社は〒141-6008 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 8Fにあります。


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Safe Harbor Statement: Customers' results may differ materially from those stated herein; Commvault does not guarantee that all customers can achieve benefits similar to those stated above. This press release may contain forward-looking statements, including statements regarding financial projections, which are subject to risks and uncertainties, such as competitive factors, difficulties and delays inherent in the development, manufacturing, marketing and sale of software products and related services, general economic conditions and others. Statements regarding Commvault's beliefs, plans, expectations or intentions regarding the future are forward-looking statements, within the meaning of Section 27A of the Securities Act of 1933, as amended and Section 21E of the Securities Exchange Act of 1934, as amended. All such forward-looking statements are made pursuant to the safe harbor provisions of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995. Actual results may differ materially from anticipated results. Commvault does not undertake to update its forward-looking statements. The development and timing of any product release as well as any of its features or functionality remain at our sole discretion.

(C)1999-2017 Commvault Systems, Inc. All rights reserved. Commvault, Commvault and logo, the "C hexagon” logo, Commvault Systems, Solving Forward, SIM, Singular Information Management, OnePass, Commvault Galaxy, Unified Data Management, QiNetix, Quick Recovery, QR, CommNet, GridStor, Vault Tracker, InnerVault, Quick Snap, QSnap, IntelliSnap, Recovery Director, CommServe, CommCell, ROMS, Commvault Edge, and CommValue are trademarks or registered trademarks of Commvault Systems, Inc. All other third party brands, products, service names, trademarks, or registered service marks are the property of and used to identify the products or services of their respective owners. All specifications are subject to change without notice.

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