パロアルトネットワークス社製次世代ファイアウォール用 リアルタイムログ解析ツール『PALallax』 PAN-OS 8.0に対応したバージョン3.0.0をリリース

8月13日(月)10時0分 ドリームニュース

株式会社エーピーコミュニケーションズは、パロアルトネットワークス社製次世代ファイアウォールのログ情報収集・閲覧・分析を可能にするソフトウェア『PALallax』(パララックス)の新バージョン Version 3.0.0を8月9日(木)より提供を開始致しました。

◆新バージョンについて

PALallax Version3.0.0では、パロアルトネットワークス次世代ファイアウォールのPAN-OS 8.0(*)に対応し、同バージョンのTraffic、Threatログを可視化することが可能になります。

※パロアルトネットワークス次世代ファイアウォールのOSバージョン

◆PALallax概要

PALallax(パララックス)はパロアルトネットワークス次世代ファイアウォールの、Traffic/Threatログの可視化、機器ステータスの可視化が行えるツールです。ダッシュボードのカスタマイズを柔軟に行うことが可能で、ログ解析に必要な情報を簡単に表示できます。

また、PALallaxを利用することにより、長期間のログを保存、可視化することが可能です。
PALallaxはオープンソースとして、無料で公開・配布しています。

Interop Tokyo 2017のBest of Show Awardで審査員特別賞を受賞しました。

▼PALallaxサービスページ
https://www.ap-com.co.jp/ja/paloalto/palallax/



◆PALallaxの構成イメージ図

パロアルトネットワークス次世代ファイアウォールからPALallaxをインストールしたサーバにSYSLOGにてログ(Traffic/Threat)を送信します。
PALallaxでは受信したログをデータベースに格納し、ブラウザにてログをグラフィカルに閲覧することが可能になります。

また、SNMP GETを利用することにより、CPU使用率やセッション数等の機器状態も可視化することが可能になります。

◆パロアルトネットワークス次世代ファイアウォール概要

(https://www.paloaltonetworks.jp/products/platforms/firewalls.html)

パロアルトネットワークス社が開発した次世代ファイアウォールは、ユーザー、コンテンツ、アプリケーションの面で優れた保護を提供するセキュリティアプライアンスです。米国で提供が開始され、現在、その導入規模は大きく成長しています。

PALallaxは無料でお使い頂けますが、有償での構築・サポートも行っております。
今後もお客様のニーズに合わせ、様々なサービスを提供して参ります。

※株式会社エーピーコミュニケーションズはパロアルトネットワークス社のCertified Professional Service Providerに認定されています。


株式会社エーピーコミュニケーションズ会社概要

当社は、最新技術に精通し、「お客様が満足すればするほど、我々もベネフィットを得ることができる構図」を創出することが出来る「NeoSIer(ネオエスアイヤー)」として日本のSI業界を活気に満ちた面白い業界にすることを目指す、マルチエンジニア集団です。
 会社名 :株式会社エーピーコミュニケーションズ
 代表者 :代表取締役社長 内田 武志
 所在地 :東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル 3F
 設立 :平成7年11月
 事業内容 :一次請け・レベニューシェアでの請負によるシステムの提案、開発、保守、
  ECサイト構築・運営、新規サービスの企画・開発、キャリア・ISP・DC向けSI・BPOサービス
 URL :https://www.ap-com.co.jp/

【報道に関するお問い合わせ】
 株式会社エーピーコミュニケーションズ 広報担当: 小松・小林
 TEL:03-5297-8011 FAX:03-5297-8253 Eメール:pr@ap-com.co.jp

【商標名称等に関する表示】
*エーピーコミュニケーションズ及び「APCommunications」ロゴは株式会社エーピーコミュニケーションズの商標または登録商標です。
*記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。



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