グラフィック界の次世代を担う若手を発掘する 第19回グラフィック「1_WALL」展開催

8月13日(月)10時0分 Digital PR Platform


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株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「ガーディアン・ガーデン( http://rcc.recruit.co.jp/gg/
)」では、2018年8月28日(火)から9月21日(金)の期間、個展開催の権利をかけた公募展、第19回グラフィック「1_WALL」展を開催します。

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第19回グラフィック「1_WALL」展について
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第19回グラフィック「1_WALL」展は個展開催の権利をかけた公募展です。ポートフォリオ審査による1次審査と、1対1で審査員と対話をする2次審査を通過したファイナリスト6名が、1人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の8月30日(木)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費20万円が贈られます。

今回の「1_WALL」は、建物や茂みといった風景と手描きの登場人物を組み合わせたイメージからリトグラフを制作する芦川瑞季、グラフィックをTシャツに印刷し裁断・縫い付けた有本誠司、羊毛やオーガンジーを使い図形的な模様のテキスタイルのような作品を作る佐々木彩音、「私とは何か」を問い続け日々の体験を絵画作品に再構成する垂谷知明、シンプルな線と図形を組み合わせてグラフィックを制作する西川(C)友美、3DCGソフトを使って都市の中の工業製品に焦点をあてた作品を制作する藤倉麻子の6名によるグループ展です。

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開催概要・「1_WALL」の審査について
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■企画展名
第19回グラフィック「1_WALL」展

■会期
2018年8月28日(火)〜9月21日(金) 
11:00〜19:00 日曜・祝日休館 入場無料

■会場
ガーディアン・ガーデン
〒104-0061
東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル地下1階
TEL 03-5568-8818   http://rcc.recruit.co.jp/gg/

■公開最終審査会
2018年8月30日(木)18:00〜21:00
※予約制 7月30日(月)から受付中
詳細は http://rcc.recruit.co.jp/gg/
でご確認ください。
(当日17:30〜18:00は審査のため、ギャラリーにお入りいただけません。)

■「1_WALL」審査の流れ
(1)1次審査(ポートフォリオ審査) 
ポートフォリオで30名を選出。
   ↓
(2)2次審査(ポートフォリオレビュー)
ポートフォリオを介して審査員と1対1で対話。6名を選出。
   ↓
(3)「1_WALL」展 2018年8月28日(火)〜9月21日(金)
2次審査を通過した6名によるグループ展。
   ↓
(4)公開最終審査会 2018年8月30日(木) 18:00〜21:00
「1_WALL」展会期中に、グランプリを決定する最終審査会を公開で開催。
   ↓
(5)グランプリ受賞者個展:1年の制作期間を経て、ガーディアン・ガーデンで個展を開催。

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グラフィック部門審査員
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■川上恵莉子 Eriko Kawakami(アートディレクター)
1982年東京都生まれ。2006年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。08年株式会社ドラフト入社。主な仕事に、丸松製茶場「san grams」のブランディング、がまぐち専門店「ぽっちり」のグラフィックや、自社プロダクトメーカー「D-BROS」など。JAGDA賞、ADC賞、JAGDA新人賞受賞。

■菊地敦己 Atsuki Kikuchi(グラフィックデザイナー)
1974年東京都生まれ。武蔵野美術大学彫刻科中退。2000年ブルーマーク設立、11年より個人事務所。ブランド計画、ロゴデザイン、サイン計画、エディトリアルデザインなどを手掛ける。とくに美術、ファッション、建築に関わる仕事が多い。また、「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの企画・出版を行う。

■大日本タイポ組合 Dainippon Type Organization
ヒゲ有りで苗字無しの秀親とヒゲ無しで苗字有りの塚田哲也により1993年に結成。文字通りモジモジしながら文字で遊んで24年。文字と歩んで三千里。文字を解体し、組み合わせ、再構築することによって、新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィ集団。

■都築 潤 Jun Tsuzuki(イラストレーター)
1962年東京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。1980年代から2000年代までにグラフィック系コンペや広告賞で多数受賞。2010年「ニューエイドス」、13年「都築 潤×中ザワヒデキ」を展示開催。15年「ニューエイドス以降/検証1980-2000」開講。『日本イラストレーション史』監修執筆。NHK高校講座「美術1」監修出演。

■保坂健二朗 Kenjiro Hosaka(東京国立近代美術館主任研究員)
1976年生まれ。企画した主な展覧会に、「フランシス・ベーコン展」(2013)、「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」(2016)、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」(2017)など。『すばる』『疾駆』等に連載を持つ他、JAGDA年鑑(2014年)や『gggBooks 95 服部一成』に論考を寄稿。

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出品作家・作品
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【出品作家・作品】 五十音順・敬称略
1. 芦川瑞季 Mizuki Ashikawa
1994年生まれ。武蔵野美術大学大学院美術専攻版画コース。
「気が遠くなる日」

2.有本誠司 Seiji Arimoto
1986年生まれ。桑沢デザイン研究所卒業、Semitransparent design 所属。
「Tシャツの形」

3.佐々木彩音 Ayane Sasaki
1992年生まれ。武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業。
「やわらかい記号」

4.垂谷知明 Tomoaki Tarutani
1984年生まれ。大阪芸術大学工芸学科テキスタイル染織コース卒業。
「咲いて良し」

5. 西川(C)友美 Tomomi(C)Nishikawa
1987年生まれ。10inc. 所属。
「誇大妄想。」

6. 藤倉麻子 Asako Fujikura
1992年生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。
「はげ山の原始」

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【本件に関するお問い合わせ先】
https://recruit-holdings.co.jp/support/form/
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