六甲高山植物園 絶滅が危惧される貴重な花ヒゴタイが見頃を迎えました!

8月16日(木)17時45分 @Press

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、絶滅危惧種の「ヒゴタイ」が開花しました。
「ヒゴタイ」はアザミの仲間で、鮮やかな色合いと、てまり型の花が特徴です。つぼみの時期も愛らしく、爽やかな風に揺れる姿は涼しげで、夏の暑さを忘れさせてくれます。併せて、非常に希少だとされている白花も開花しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/163732/img_163732_1.jpg
■ヒゴタイ(キク科)
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やや乾いた草原に生える高さ1mほどの多年草。かつてはよく見られた花ですが、人の手による乱獲や、草地の開発により、現在では数が減少しています。九州ではややまれで、本州ではほとんど見られず、環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧II類(VU)に分類されています。トゲのようなものは一つ一つが小さな花で、たくさんの花が集まって、一つの球体を作り出しています。瑠璃色の花が特徴的ですが、当園では約200株ある中の1株だけ白花が開花しました。当園のアドバイザーを務めている東アジア野生植物研究会主宰の森和男氏によれば、「ヒゴタイの白花はとても珍しい。長年植物に携わっている私でも驚きました。見ごろはこれから10日ほどで、早ければ早いほど美しい白が見られます。」とのこと。
現在、園内に咲く「ヒゴタイ」は見頃を迎えており、8月下旬頃までお楽しみいただける見込みです。

◆営業概要
【入 園 料】大人(中学生〜64歳)620円 / 小人(4歳〜小学生)310円 / シニア(65歳以上)520円
【開園期間】3月17日(土)〜11月25日(日) 【休園日】9月6日(木)
【開園時間】10:00〜17:00(16:30受付終了)
HP:https://www.rokkosan.com/hana/

◆リリースに関するお問合せ先
六甲高山植物園 広報担当
TEL:078-891-1247/FAX:078-891-0137
〒657-0101神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6176_a8c101813353212d40062178d6ad2ea47a75e497.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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