セブンペイで店主におわび=クオカード配布、売り上げに影響も

8月16日(金)18時51分 時事通信

 セブン&アイ・ホールディングスのスマートフォン決済サービス「セブンペイ」の不正利用問題で、セブン—イレブン・ジャパンが全国の加盟店店主に1万円分のクオカードを配布することが16日、分かった。店主に迷惑を掛けたことへのおわびだという。同社では7月売上高が9年4カ月ぶりに前年同月比でマイナスに落ち込み、問題の余波が業績にも及んでいるもようだ。
 セブンペイは7月1日の開始直後から不正利用が相次ぎ、9月末でのサービス廃止に追い込まれた。被害は約800人、約3800万円に上った。店主は顧客の苦情への対応に追われるなど、本部への不満が募っている。セブン—イレブンはクオカードを今月中に配布するとともに、加盟店への支援策を検討している。 

[時事通信社]

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