『アジアフォーカス・福岡国際映画祭2019』【シンポジウム・マスタークラス】

8月16日(金)15時40分 PR TIMES

映画祭期間中に開催するシンポジウムの内容と登壇者及び、世界的名監督をお迎えしての特別企画決定!!

[画像1: https://prtimes.jp/i/14713/49/resize/d14713-49-535674-0.png ]


映画祭期間中に開催するシンポジウムの内容と登壇者及び、世界的名監督をお迎えしての特別企画が決まりました
ここでしか聞くことができない、貴重な話題が盛りだくさんです。

シンポジウム実施概要
テーマ1.  チャン・リュル監督と映画『福岡』の(秘)レシピ大公開
【日 時】  9月15日(日)15:00頃〜(『福岡』上映後〜約1時間半)
【登壇者】  チャン・リュル(『福岡』監督)
【内 容】  監督をかこんで、『福岡』の制作現場に参加した人たちが、チャン・リュル式映画作りの表と裏を       語ります。チャン・リュル・マジックの秘密に迫る企画です。

テーマ2.  アジアの新しい波って、どうよ?
【日 時】  9月16日(月・祝)15:00頃〜(『それぞれの道のり』上映後〜約2時間)
【登壇者】  ブリランテ・メンドーサ(『それぞれの道のり』監督)/ アディ・スマルジョノ(『夜明けを待ち       ながら』プロデューサー)/ プッティポン・アルンペン(『マンタレイ』監督)/ ジョー・バクス       (『マルカド、月を喰らうもの』監督)
【共 催】  国際交流基金アジアセンター
【内 容】  東南アジアの次世代を担うフィルムメーカーに、新たな映画の動きについて聞きます。彼らの映画       はこれまでのアジア映画とはどう違うのか、そしてどこへ向かおうとしているのか、それぞれの意       見を伺います。

テーマ3.  やっぱ、リージョナル
【日 時】  9月17日(火)11:30〜(『フンバ・ドリーム』上映後〜約2時間)
【登壇者】  ディルマワン・ハッタ(『誰かの妻』監督)/ ブンソン・ナークプー(『カンペーン』監督)ほか
【共 催】  国際交流基金アジアセンター
【内 容】  東南アジア・リージョナル特集の監督たちを迎え、すべてのシステムがグローバル化するなかで、       独自の文化圏による映画は、どうしたら世界へ発信できるかを考えます。

※ 会場 : ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
※ 映画祭チケットの半券でご入場できます。(いずれの作品のチケットでも可)
※ 登壇者については予告なく変更になる場合がございます。

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ブリランテ・メンドーサ監督マスタークラス 〜アジアフォーカス・福岡国際映画祭特別企画〜
今年の映画祭の新たな取り組みとして、映画監督によるマスタークラスを開催いたします。
講師には、カンヌ国際映画祭やヴェネツィア国際映画祭、ベルリン国際映画祭等、世界の名だたる映画祭で受賞歴のあるフィリピン映画界の巨匠ブリランテ・メンドーサ監督をお招きします。手持ちカメラによる臨場感ある映像、ノイズも含めた生々しく湧き上がる音、脚本によらないセリフや演技を引き出す演出など、確立した独自の映画制作の技法や映画に対する監督の想いをじっくりとお聞きします。

【日 時】 令和元年9月17日(火) 14:00 開場
                  14:30 開始
                  16:30 終了予定
【場 所】 西鉄イン福岡2階Aホール(福岡市中央区天神1-16-1)
【講 師】 ブリランテ メンドーサ(『それぞれの道のり』『アルファ 殺しの権利』監督)
【内 容】 映画制作に関する講義、関連映像の上映、映像制作に関する質疑応答も受け付けます。
【参加費】 無料(事前申し込み制)申込〆切日 9/12(木)→応募はHPより
【定 員】 先着100名
【言 語】 英語・日本語(日英逐次通訳)
【主 催】 アジアフォーカス・福岡国際映画祭、国際交流基金アジアセンター
【お問合せ】アジアフォーカス・福岡国際映画祭実行委員会事務局
      TEL:092-733-5170 アドレス:info@focus-on-asia.com Web:focus-on-asia.com

【監督プロフィール】
[画像2: https://prtimes.jp/i/14713/49/resize/d14713-49-575344-4.jpg ]


フィリピン映画を代表する映画監督。デビュー作『マニラ・デイドリーム』(2005年)はロカルノ国際映画祭金豹賞を受賞。アジアフォーカス・福岡国際映画祭で日本初上映となった『どん底』(2007年)は、ベルリン映画祭カリガリ賞、『キナタイ マニラ・アンダーグラウンド』(2009年)はカンヌ映画祭最優秀監督賞に輝く。『汝が子宮』(2012年)はヴェネツィア国際映画祭で3賞に輝き、『罠(わな)〜被災地に生きる』(2015年)、『ローサは密告された』(2016年)はカンヌ映画祭の受賞作となる。世界的に活躍するアジアの気鋭監督3名によるオムニバス映画『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』に参加し、日本での撮影も行った。アジアフォーカス・福岡国際映画祭では前述の『どん底』に始まり,過去4作品を上映。本映画祭での『どん底』の上映が,メンドーサ監督作品の日本初上映となった。

【アジアフォーカス・福岡国際映画祭2019でのブリランテ・メンドーサ監督の作品上映】


『アルファ 殺しの権利』 Alpha, The Right To Kill
2018年/フィリピン/94分
上映日:9月14日(土)13:30〜
    9月16日(月・祝)17:15〜
    9月19日(木)17:00〜
会 場:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
[画像3: https://prtimes.jp/i/14713/49/resize/d14713-49-859067-3.jpg ]


『それぞれの道のり』 Lakbayan (Journey)
2018年/フィリピン/118分
上映日:9月14日(土)10:15〜
    9月16日(月・祝)13:00〜
    9月19日(木)19:15〜
会 場:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
[画像4: https://prtimes.jp/i/14713/49/resize/d14713-49-860694-2.jpg ]


★参考情報:本映画祭でこれまで上映したブリランテ・メンドーサ監督作品★
『どん底』 Slingshot (2007 年/フィリピン)...2008 年上映
『ばあさん』 Lola (2009 年/フィリピン)...2010 年上映
『サピ』 Possession (2013 年/フィリピン)...2014 年上映
『アジア三面鏡 2016:リフレクションズ』 Asian Three-Fold Mirror 2016: Reflections(2016 年/日本)...2017 年上映

メンドーサ監督は、『キナタイ マニラ・アンダーグラウンド』(2009 年)でカンヌ映画祭最優秀監督賞に 輝き、日本でもその名を知られるようになりましたが、アジアフォーカス・福岡国際映画祭は、それ以 前の 2008 年に『どん底』を上映。日本でいち早くメンドーサ監督の才能を日本で紹介しました。

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尚、本日ご案内しました上映作品ほか、映画祭ロゴ、その他の宣伝素材につきましては、
公式HP<プレスページ>http://www.focus-on-asia.com/press/よりダウンロードいただけます。
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※関係者の皆様で、映画祭の宣伝素材が必要な方がいらっしゃいましたら、広報担当までご連絡をください。

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以上、ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問合せください。

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