ファミマのうなぎ、完全予約にしたら利益7割増

8月16日(金)16時45分 読売新聞

 コンビニエンスストアのファミリーマートは、うなぎのかば焼きなどを今年初めて完全予約制で販売したところ、廃棄した商品が金額ベースで8割減ったことを明らかにした。

 ファミマは、7月27日の土用のうしの日に合わせて、6月上旬から7月下旬まで、かば焼き重などの予約販売を受け付けた。昨年までも予約販売は実施していたが、当日販売する商品もあった。

 完全予約制にして販売額が2割ほど減り、商品を引き取りに来ない客がいたため廃棄ロスはゼロにならなかった。それでも、加盟店は廃棄に必要な費用が削減でき、利益が7割程度増えたという。

 ファミマは「クリスマスケーキや恵方巻きなどの季節商品でも完全予約制を導入したい」と話している。

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