1冊買うと3名の貧しい子どもが救われる。貧困の連鎖を止める「お金の教科書」を一般向けに発売。

8月18日(土)11時1分 PR TIMES

クラウドファンディングで40時間で目標額を調達した話題の教科書。さらなる支援の輪を広げるために活動を継続しています。

合同会社フォルケ(東京都品川区東五反田、代表・眞山徳人)は、2018年8月17日、今春にローンチし、わずか40時間で目標額の調達に成功したクラウドファンディングプロジェクトで得られた資金をもとに制作した「お金の教科書」を、一般向けに販売開始しました。収益の一部は児童養護施設や生活困窮世帯に「お金の教科書」を寄贈するための制作・配送のためのコストに充当されます。SDGsでも筆頭の項目に挙げられている「貧困」の解決に貢献するプロジェクトにご注目ください。

合同会社フォルケの代表社員である眞山徳人は、公認会計士・作家という肩書を持ちながら、子ども達に向けたコミュニケーション能力やビジネススキルの教育に携わっています。

2018年4月にローンチしたクラウドファンディングプロジェクト、”貧困を連鎖させないために、「お金の教科書」を作りたい!(https://a-port.asahi.com/projects/okane_text/)”は、開始後2日め、およそ40時間で目標調達金額である50万円を集めることに成功し、最終的には100万円に迫るご支援を頂き、初期ロット1000部を無事制作し終えました。
[画像: https://prtimes.jp/i/34357/3/resize/d34357-3-342420-0.jpg ]



制作が終了し、確実に皆様に「お金の教科書」を届けることが可能になったため、一般向けオンライン販売を8月17日より開始いたします。本体価格は2000円。集めた資金は既に発生している制作コストまたは増刷に要するコスト、および皆様に発送する送料に充当しますが、余剰金を用いて以下のような取り組みに着手しています。


児童養護施設や生活困窮世帯の子どもたちへの寄贈

経済的に恵まれない子どもたちにお金との正しい向き合い方を身に着けてもらうため、「お金の教科書」を寄贈します。1冊お買い上げいただくごとに、単純計算で3冊の寄贈ができる計算になっています。


「お金の林間学校」の開催

引き続き資金集めが必要ですが、子どもたちを集めた合宿形式のお金の研修を「お金の林間学校」と題して開催するために、スポンサー集めとコンテンツ作りを進めています。


児童養護施設等での授業実施

書籍の寄贈を望まれている施設によっては、直接授業をやってほしいという要望を頂戴することがあり、順次スケジュールを調整しているところです。

1冊の購入で、3人の恵まれない子どもに手を差し伸べることができます。貧困にあえぐ子どもは約300万人と言われており、この書籍が少しでもその数を減らすことに貢献できればと願っております。

個人単位での購入はもちろん、法人様にCSRの一環としてご購入いただいたり、販促グッズとして活用していただくことも可能です。

ご購入にあたってはこちらのサイトをご参照ください。
http://mayamanorihito.com/post_lp/okane_text/

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