冷え切った日韓関係を救うか? 中学生の韓国ブーム継続中で、『ニコラ』9月号も売行き絶好調!

8月19日(月)21時40分 PR TIMES

20万部を発行し、「ティーン誌ナンバーワン」を爆走する『ニコラ』。日韓関係が冷え切ってしまった昨今だが、巻頭で「韓国100映え! 100プレ! 夏旅行!」を特集した9月号(8月1日発売)が売上げ絶好調で、発売2週間で実売率64%を記録している。

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「ここ1〜2年、修学旅行のついでに編集部を訪ねてくる読者と話してわかったことがあります。彼女たちの東京でのお目当ては、今や原宿・竹下通りではなく、韓国文化の街『新大久保』なんです」(『ニコラ』小島知夏編集長)。ニコラ読者をはじめとするティーンの間で、いまも熱い韓国ブームが「継続中」なのだ。

そんな状況を背景に、今号で売行き好調の原動力となっているのが、編集ページでは初の韓国ロケを敢行した巻頭特集「マホカナ韓国100映え! 100プレ! 夏旅行!」だ。人気ニコモ(ニコラ専属モデル)の小林花南(カナミ)と若林真帆(マホ)の2人が韓国に上陸!「明洞で映える!3大PINKスポット」/「アイドル衣装もぜーんぶココ!韓国ブランド服」/「本場のオルチャン顔を店員さんにお願い 韓国コスメ」/「写真撮りすぎて充電なくなる(泣) 韓国カフェ」/「ハングル&キャラで新学期go! 韓国ぶんぼうぐ」、そして「食べ物&香りもの! イケてるものを全部!! 韓国おみやげ」……そんなテーマで、映えスポットやコスメ、食品などを紹介。そこで購入したおみやげを読者100名にプレゼントするという、豪華企画も用意された。

付録でも、人気ニコモ9人が登場する両面ポスターに加えて、韓国の人気キャラクター「APEACH(アピーチ)」とコラボした「デカ目メイク2点セット」を夏休みスペシャルとして用意。特に10色のアイシャドウ&リップチークが並んだコスメパレットが大反響で、SNSなどで「かわいい!」「豪華!」などの声が寄せられている。

日本製品の不買運動が拡大し、韓国から日本への旅行者が激減と日韓関係は最悪のレベルだが、マホカナが取材先の韓国コスメブランドのヘアメイクアップアーティストと撮った笑顔のオフショットは、そんな状況を微塵も感じさせない。同行したスタッフによれば、韓国語にハマっているカナミは、カタコトの韓国語を独り言のようにしゃべり続けていたとか。
ティーンの「かわいい」が、どん底まで悪化した日韓関係を救う、かも。
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なお、同号では、日向坂46初のグループ写真集『立ち漕ぎ』(8月28日発売/新潮社刊)の未公開カット&オフショットも掲載中!

【雑誌『ニコラ』について】
月刊/毎月1日発売
創刊/1997年6月
平均発行部数/20万部
予価/500円(本体463円)
読者ターゲット/中学生の女の子

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