「部下の状況がわからない」上司を救うちょっとしたテクニックとは

8月20日(火)6時0分 ダイヤモンドオンライン

部下に業務の進捗状況を報告させても、何が課題なのかを見極めるのは難しい。そう悩む上司に試してもらいたい、簡単な方法がある Photo:PIXTA

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「部下の状況や課題を見極めろ」…そう言われているが、実際に状況や課題をどのようにして把握すればよいかわからないので、精神論で激励してしまう上司が後を絶たない。わずか10分間で部下の状況や課題を見極める方法がある。(モチベーションファクター代表取締役 山口 博)


部下の状況を把握できずに

悩むケースは数多い



 リーダーシップ実践力を高めるプログラムを実施していて、よくある質問に、そもそもリーダーシップを発揮する前提として、「部下の状況を把握することが難しい」というものがある。


 業務の進捗状況を部下から報告させれば、成果が上がっているかどうかはわかるが、さらに成果を上げるために何が課題なのか、どこをどうすればよいかを見極めることができていない状況のようだ。


 部下に何が課題なのかを聞いても、的を射た返答がなく、上司も見当がつかないので、結局は「改善しろ」「徹底しろ」「達成しろ」「がんばれ」という、漠然とした精神論で激励するしかなくなってしまう。それを疑問に思わない上司もいれば、それではだめだと思っている人もいる。


 もし、誰でも簡単に作成できるアクションプランシートを部下に作成させて、そのシートを見れば、部下も上司も何が課題なのか、成果をさらに上げるためには何をすればよいか見当がつく方法があれば、試してみたいと思わないだろうか。


 このように申し上げると、「そんな都合のよい方法があるはずがない」「そんな方法があるならば既にやっている」という声が返ってくるが、そんな方法があるのだ。それもわずか10分間で、部下がどのような状況に陥っているか、何をどうすれば生産性が上がるかを見極めることができる方法だ。





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