自動車データを活用し利益を追求するうえで有効な戦略およびパートナーシップについて概説したレポート「コネクテッドカーのビッグデータ商用化戦略」をリリース

8月20日(火)16時0分 ドリームニュース

英国に本社を置き自動車技術に関する調査およびコンサルティングを手掛ける株式会社SBDジャパン(名古屋市)では、自動車メーカーが中国、欧州、日本、米国などの主要な自動車市場で車両データを収益化することで収入の新たな流れを作れるよう、データ収益化の戦略およびパートナー提携のタイプについて概説したレポート「コネクテッドカーのビッグデータ商用化戦略」を2019年8月8日に発行しました。

本書ではデータビジネスを推進している自動車関連企業を紹介するとともに、主要な自動車市場におけるデータアクセスおよびデータプライバシーに関する最新動向と重要な検討事項、そしてデータ収益化にまつわる数々の制約について考察しています。
https://www.sbdautomotive.com/files/sbd/pdfs/sbdj/627_19IB_J.pdf


<レポートの構成>

本書では車両データ収益化戦略を策定するにあたり必要な情報についてセクションごとに解説しています。

業界の動向:データの収益化とは何か、「社内」と「社外」のデータ収益化の違い、 自動車メーカーが車両データ収益化を目指す理由、OEMに必要な 技術タイプなど

グローバルOEMの動向:OEMが提携しているデータ管理・分析プロバイダーとデータサービスプラットフォーム、OEMが進めているデータ収益化計画、OEMのデータ 収益化計画の成熟度など

データサービスプラットフォーム:データサービスプラットフォームを現在稼働中の地域、各プラットフォームが提供する機能、運用のプロセス(ビジネスフロー、導入 プロセス)など

データ管理・分析プロバイダー:OEMが提携先として公式発表しているデータ管理・分析プロバイダー、データ管理・分析プロバイダーが展開している自動車市場、各プラットフォームが提供する機能など

データ収益化の成功要因:OEMのデータ収益化を成功に導く理想的なバリューチェーンの 全体像、OEMが選択できるデータ収益化戦略およびパートナー提携のタイプなど

データプライバシー:コネクテッドカーのデータ収益化におけるデータプライバシーの重要性、データプライバシー法がもたらす影響、世界のデータプライバシー対策で従うべき重要な原則など

データアクセス:「車両データアクセス」を求める運動、中国/欧州/日本/米国のデータアクセス法の現状、各国のデータアクセス法がデータ収益化に及ぼす影響

他のデータ主導型業界:他のデータ主導型企業から自動車業界が学べる教訓、他業界で販売・提供されているデータサービス、データを購入・利用している第三者業者など

<レポートの詳細>
https://www.sbdautomotive.com/files/sbd/pdfs/sbdj/627_19IB_J.pdf

本レポートの詳細に関するお問い合わせは下記にて承っております。

株式会社 SBDジャパン
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-18-22三博ビル6F
Tel: 052 253 6201
E-mail: postbox@sbdautomotive.com
https://www.sbdautomotive.com/ja/

【SBDについて】
英国を本拠とする自動車技術の調査・コンサルティング会社です。1997年の創業以来、日本、欧州(英国とドイツ)、米国、中国の拠点から自動車業界に携わるクライアントをグローバルにサポートしています。
クライアントは自動車メーカー、サプライヤー、保険業界、通信業界、政府・公的機関、研究機関など自動車業界のバリューチェーン全体。調査対象エリアは欧州、北米、中国、ブラジル、インド、ロシア、東南アジアなど世界各国の市場を網羅。自動車セキュリティおよびIT、コネクテッドカー、自動運転などの分野において調査を実施、各種レポートやコンサルティングサービスを提供しています。


配信元企業:株式会社SBDジャパン
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