マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」が荘内銀行、北都銀行2行の新アプリに導入決定

8月23日(木)17時15分 @Press

マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「マネーツリー」)の金融インフラサービス「MT LINK」を、フィデアホールディングス株式会社(本社:宮城県仙台市、代表執行役社長:田尾 祐一)の連結子会社である株式会社 荘内銀行(本店:山形県鶴岡市、取締役頭取:上野 雅史、以下「荘内銀行」)、株式会社 北都銀行(本店:秋田県秋田市、取締役頭取:斉藤 永吉、以下「北都銀行」)が、9月28日にサービスを開始する両行のスマートフォン向けアプリ(以下「新アプリ」)に採用しましたことをご報告いたします。本提携により、MT LINKの連携会社は公式で40社になりました。メガバンクおよび地域金融機関の分野におけるMT LINK採用は15社目となります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/164003/LL_img_164003_1.png
マネーツリー・荘内銀行 北都銀行 イメージバナー

MT LINKが連携されることにより、荘内銀行および北都銀行の新アプリでは、同行の口座だけではなく、他行の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、証券口座、ポイント・マイルなどの取引明細をアプリ内で一元管理することができるようになります。また、インターネットバンキングへの加入の必要なく、口座をお持ちであれば、新アプリにて口座情報を確認することが可能です。

銀行業界では、オープンバンキングが主流となりAPIへの取り組みが急務となっております。今回の導入にあたって、荘内銀行、北都銀行が連携してAPIの策定と実装に取り組み、一般利用者に向けた新アプリの基盤を構築しました。

これからの銀行業務は、対面チャネルはもちろんのこと、非対面チャネルとしてモバイルアプリは必須となっています。APIを活用することで、アプリの中に自行だけでなく他社のサービスを上手く取り入れ、千差万別な顧客ニーズに対して柔軟な対応ができます。今後は、このような取り組みが増すことで、銀行の規模に関わらず新たなビジネスチャンスが訪れることが期待されています。

クラウド、モバイル、APIが地域金融機関にこそ必要な要素となってきた中、それを支えるMT LINKがアプリケーションを通してお客様に優れた金融体験を提供していきます。


【マネーツリーについて】
2012年に日本で起業。2013年より自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より金融インフラサービス「MT LINK」を企業向けに開始し、業界標準の金融系APIを提供している。2017年よりオーストラリア市場でサービスを開始。設立初期より米国セールスフォース・ドットコム、SBIインベストメント、三大メガバンク系ファンド、地方銀行系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受ける。お金にまつわるもっとも信頼されるプラットフォームの構築を目指す。


【MT LINKについて】
MT LINKは、国内2,700社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データをAPIとして提供。金融業界のみならず、他の領域においても新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知されている。業界最高水準のセキュリティ、プライバシー、透明性をコアバリューとして評価され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計40社に提供している。


【会社概要】
会社名 : マネーツリー株式会社
代表取締役 : ポール チャップマン
資本金 : 13.3億円(資本準備金を含む)
設立日 : 2012年4月23日
ウェブサイト: https://link.getmoneytree.com/jp


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プレスリリース提供元:@Press

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