ソニー・ミュージックスタジオと共同開発 ハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン

8月24日(土)8時0分 J-CASTニュース

音質に加え耐久性などプロユースにも耐えられる高い品質

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ソニー・ミュージックソリューションズは、スタジオモニターヘッドホン「MDR-M1ST」を2019年8月23日に発売。

プロユースにも耐え得る品質



同社と、レコーディングスタジオ「ソニー・ミュージックスタジオ」が共同開発を行ったという、CDを超える高解像度「ハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源」対応モデル。約4年半をかけて音質を磨き上げ、中域の骨太感と、全体の音が俯瞰(ふかん)できる音像を両立したという。



独自開発の40ミリ径ドライバーユニットを内蔵し、可聴帯域を超えるハイレゾの音域を、原音のイメージそのままにダイレクトかつ正確に再現できる。



ジョイント部にシリコンリングを採用し、体を動かした際に発生しやすいノイズを徹底的に低減。可動部の耐久性や耐落下強度を高めるなど、プロユースに耐え得る品質を実現。イヤーパッドは人間工学に基づいた立体縫製を施し、長時間でも快適な装着感だという。



ケーブルのみの交換が可能な脱着式を採用。ステレオ標準プラグのケーブル(約2.5メートル)が付属する。



価格は3万1500円(税別)。

J-CASTニュース

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