『第3回 タムロン鉄道風景Instagramコンテスト 2021』  審査結果発表

8月25日(水)15時47分 PR TIMES

 総合光学機器メーカーの株式会社タムロン(代表取締役社長:鯵坂司郎、本社:さいたま市)は、地域の活性化と鉄道文化、写真文化の振興に貢献することを目的として2008年から「タムロン鉄道風景コンテスト 私の好きな鉄道風景ベストショット」(以下「タムロン鉄道風景コンテスト」)を開催し、多くの鉄道ファン、写真ファンからご応募いただいております。

 プリント応募限定である「タムロン鉄道風景コンテスト」に加えて、2019年からは、Instagramを通じて写真を楽しまれている皆様に向けて鉄道写真の楽しさを広げる活動の一環として、「タムロン鉄道風景Instagramコンテスト」を開催しています。このコンテストは、鉄道を含む風景やスナップ作品に「#タム鉄フォトコン」のタグをつけ、スマートフォンからでも気軽にご応募できるInstagram限定のフォトコンテストで、第3回となる今年は、2021年7月1日(木)〜8月1日(日)にかけて募集いたしました。
 審査員には、鉄道写真家の遠藤真人氏をお迎えし、応募総点数(「#タム鉄フォトコン」のタグを付けて投稿された数) 約9,000点の中から大賞1点、準大賞3点、入選15点、タムロン賞1点の全入賞作品20点を選出いたしました。
 ※審査結果の詳細はタムロン公式ブログ
  https://tamronmag.jp/photocontest/tetsucon/2021train-igresult.html をご覧ください。

[画像1: https://prtimes.jp/i/43231/82/resize/d43231-82-f72d07c98a246a4089c2-1.png ]


【募集結果】  応募作品数(「#タム鉄フォトコン」のタグを付けて投稿された数)  約9,000点

【大賞作品】 
[画像2: https://prtimes.jp/i/43231/82/resize/d43231-82-e8cd15257020156ec2ba-0.jpg ]

             
                 大賞 村田 諒馬 @murata_0317様

【選評】
 大賞は希少となった115を面白い視点で捉えた作品です。数ある投稿の中でも、この作品は心に残る一枚でした。
 最新の撮影機材は高性能化が進みました。いまの時代は誰でも気軽にシャッターを押せば、それなりに綺麗に写ります。ですが、このような写真は簡単に撮れません。なぜならば、画面一杯に被写体を捉えるには、それなりの経験と覚悟が必要だからです。
 こちらの作品は寒さをテーマとして、電車をフレームアウトかつアウトフォーカスで表現しています。車両は停車中のようですが、作者は「瞬間」を意識してシャッターを押しています。緊張感と迫力を感じます。作者の意図が明確であり計算されています。たまたま撮れた作品とは対局のじっくりと狙いを定めるスナイパーのような強かさを感じる迫真の作品です。作者も寒い中でよくこの瞬間を捉えました。写真を仕上げるときに安直に寒色系を使っていない点も高評価です。


<株式会社タムロンについて>
デジタル一眼カメラ用交換レンズをはじめとする、一般ユーザー向けの自社ブランド製品からOEM製品、そして各種産業分野に貢献する光学製品に至るまで、独創的な光学製品を供給している総合光学機器メーカーです。今後も豊かな創造性と先進的な高い技術力を駆使し、さまざまな産業分野に眼を向けて邁進するとともに、事業活動のあらゆる面で環境保全に配慮した活動を目指します。

<取扱光学製品>
一眼レフカメラ用交換レンズ、ミラーレスカメラ用交換レンズ、監視カメラ用レンズ、FA/マシンビジョン用レンズ、TV会議用レンズ、カメラモジュール、車載用レンズ、コンパクトデジタルカメラ用レンズ、ビデオカメラ用レンズ、ドローン用レンズ、医療用レンズ 他

PR TIMES

「鉄道」をもっと詳しく

「鉄道」のニュース

「鉄道」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ