アジア最大のプロジェクションマッピング国際大会が小田原城にて開催!スペシャルゲストに中村獅童やEL SQUADが決定!

8月26日(月)18時40分 PR TIMES

北条早雲公没後五百年 の『小田原城』で、9月20日(金)〜23日(月・祝)にアジア最大のプロジェクションマッピング国際大会を開催します。

「1minute Projection Mapping」は2012年にスタートしたアジア最大の歴史あるプロジェクションマッピングの国際大会です。今回は「小田原城」という名城が映写対象となり、城を使った国際コンテストは世界でも前例がなく、海外からも注目を集めています。7月31日の応募締切時点で、前回を大きく上回る43の国と地域から177組ものエントリーが寄せられており、その注目度の高さを表しています。

小田原城は、小田原北条五代が約百年間にわたり関東支配の拠点とした居城で、上杉謙信や武田信玄の攻撃を退けるなど"難攻不落の城"として知られています。この名城をスクリーンとし、一次審査より選出された約18点程のファイナリスト作品が実際にプロジェクションマッピングされます。世界中から集まったハイクオリティなプロジェクションマッピングが一度に観られる唯一無二の企画です。

また、期間中には世界的なプロジェクションマッピングクリエイターの招待作品が2点上映される他、初日のオープニングアクトには歌舞伎役者の「中村獅童」、22日には光のハイテクダンスユニットとして話題の「EL SQUAD」による特別ステージ、有識者による公開審査会、相洋太鼓(21日)、北条太鼓(23日)等、地元のパフォーマンスも予定されています! 国際的注目を集めているプロジェクションマッピング大会です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/20452/7/resize/d20452-7-507406-6.jpg ]



◆ 1minute Projection Mappingの特徴
★ グランプリ賞金100万円
★ 今回の作品製作テーマは「Dream(夢)」
★ 世界最短企画の(60〜119秒)でPM映像を製作
★ 世界43の国と地域から177組ものエントリー

世界で最も歴史のある大会の一つで、他国で開催されている大会とは異なる特徴がいくつもあります。一番大きな特徴が大会のタイトルに表れている様に、応募作品の時間が1分台と短く凝縮されたマッピング作品が集まります。また会場やテーマを毎回変えるというのも大きな特徴で、クリエイター達が賞金だけではなく、毎回高いモチベーションで参加できる仕掛けとなっています。

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◆ 初日限定「オープニングスペシャルステージ」決定![中村獅童]×[小田原城]×[プロジェクションマッピング]
9月20日(金)の大会初日は、小田原城のプロジェクションマッピングをバックに、革新的な舞台を次々に生み出す歌舞伎役者「中村獅童」のスペシャルステージが決定いたしました。小田原城に合わせて作ったオリジナル作品で、1日限り(2ステージ)の貴重なパフォーマンスです! 歌舞伎と小田原城プロジェクションマッピング。どんな化学反応がみられるか?! 大きな注目が集まります。


[画像3: https://prtimes.jp/i/20452/7/resize/d20452-7-433147-8.jpg ]

◆ 特別ステージ「EL SQUAD」 光のダンス(9月22日)
9月22日(日)の特別ステージは『Xperia』CMでのパフォーマンスで知られる「光のダンス」を生み出した「EL SQUAD」(イーエルスクワッド)が出演!ELワイヤースーツを身にまとったストリートダンスは、YouTubeではわずか2ヶ月で500万ビューを突破し、現在は5,000万ビューを超え、いまなお世界中で視聴され続けています。また世界30カ所でのショー実績を誇り、その高い技術と強烈なインパクトは世界各国の著名人からも評価されています。


◆ 世界水準の審査員!フランスからトップクリエイターも初来日!
海外からも注目を集めるこの大会の審査を、世界的トップクリエイターや有識者達が務めます。フランスからは「光の祭典(Lyon Festival of Lights)」のアンバサダーアーティストでもあるYann Nguema氏が初来日。審査だけでなく世界中で話題となっている氏のレーザーとプロジェクションマッピングを組み合わせた作品を初披露します! カナダからは、モントリオールを拠点に世界中で様々なエンターテイメント企画やデジタル演出を手がけるトップエンターテイメント組織のMOMENT FACTORY。また、日本のプロジェクションマッピング業界を牽引する企業の一つ、株式会社シムディレクト代表取締役/株式会社タケナカ専務取締役の長崎英樹氏。

そして前回大会で見事グランプリを獲得し、頭角を表してきた中国出身のCGクリエイターLi Cheng氏がゲスト作家と審査員として参加。今大会の開催地小田原市からは加藤憲一市長が参加します。最後に総合プロデューサーで、数々の海外のコンテストでも審査員を務めるプロジェクションマッピング協会の代表でクリエイティブディレクターの石多未知行が審査をまとめます。
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◆ 企画演出 総合プロデュース: 石多 未知行
実績に裏付けされた確かな力と経験で、ハイクオリティなイベントをプロデュース
プロジェクションマッピング協会 代表、クリエイティブディレクター、空間演出家、東京芸術大学非常勤講師。映像を使った空間演出や講演を数多く手がけ、日本のプロジェクションマッピング業界を牽引しているパイオニアの一人。国内外の大会審査員や講演にも数多く招聘されるなど、国際的にその活動と実績を認められている。

[画像5: https://prtimes.jp/i/20452/7/resize/d20452-7-288045-5.jpg ]

◆ 一般財団法人 プロジェクションマッピング協会
プロジェクションマッピングを手がけるクリエイター達を中心に2011年に作られた組織。国内外の様々なクリエイターや技術者とチームを組み、様々なプロジェクトを多数手がけている。プロジェクションマッピング技術の普及啓発、人材育成世界的なクリエーターのネットワークを構築するなど、国際的に業界の広がりを作っている。


◆ 取材のお申し込み、媒体、PR協力、各種お問い合わせ
一般財団法人プロジェクションマッピング協会事務局(藤井、篠原)
TEL: 03-6416-9496
FAX: 03-6701-2900
E-mail: info@projection-mapping.jp
※お名前、所属、媒体名などを添えてご連絡ください。

http://www.projection-mapping.jp

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