「LINE家計簿」登録ユーザー数が400万人を突破

9月4日(水)9時0分 MONEYzine

 LINE Payは、家計簿・資産管理サービス「LINE 家計簿」の登録ユーザー数が400万人を突破したと発表した。


 「LINE 家計簿」がサービスを開始したのは、2018年11月。運営するLINE Payの発表によると、LINE 家計簿の登録ユーザー数は、2019年8月末時点で400万人を突破した。


 LINE 家計簿は、無料で使える家計簿・資産管理サービスで、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」での送金や支払い、チャージなどの利用履歴や残高確認が自動で取り込まれ、データが反映される。アプリ版(iPhone・Android対応)とLINEの「ウォレット」タブからアクセスできるLINE版の2種類がある。


 


 10月に施行される消費増税に対応するため、LINE 家計簿は10月上旬にアプリ版の新機能として予算管理機能をリリースする。この機能は、毎月の収入とその月に貯金したい金額を入力することで、残りの金額を今月の予算として設定可能となっており、食費や日用品といったカテゴリーごとに毎月の上限金額を設定することで、現時点での利用金額と月末までに利用可能な金額をグラフで確認することができる。


 すでにLINE 家計簿を使っている人は、カテゴリーごとの予算設定時に先月の支出金額を参考にしながら上限設定が可能。


 また、長期的な貯金もサポートしており、「旅行用の貯金」や「結婚資金」など、目的にあわせて貯金の使い道を設定できる。予算管理機能で設定した毎月の貯金額は、この貯金の使い道ごとに振り分けられ、グラフを見ながら達成状況を確認できる。


MONEYzine編集部[著]


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