Amazon小児がん啓発月間に「Goes Gold」キャンペーンを実施

9月5日(木)19時40分 PR TIMES

小児がん支援団体への寄付と、神奈川県内の病院にてMobile FCによるSTEM体験を実施

Amazonは、毎年9月に世界中で実施されている小児がんの啓発月間にあわせて、北米、スペイン、ドイツ、英国、フランス、ポーランド、チェコ共和国、オーストラリアなど世界中の従業員と一斉に力を合わせて、小児がんの子供たちと、そのご家族が直面する様々な問題に光を当てるために、「Amazon Goes Gold」キャンペーンを実施いたします。またこの期間中に、日本では、全国のフルフィルメントセンターの従業員が、様々なイベントを通じて、小児がんの子供たちへ応援メッセージを発信します。

小児がんは、子供の病気による死因の第一位であり、治療中も治療後も、本人とそのご家族は、社会からの理解不足によってもたらされるさまざまな問題に直面します。 「Amazon Goes Gold」は、9月2日から、神奈川県の小田原フルフィルメントセンター(以下、FC)、岐阜県の多治見FC、大阪府の茨木FC、佐賀県の鳥栖FCの従業員たちが、子供たちの病気からの回復を願い、折り鶴を作成してキャンペーンの開始を宣言しました。また、同18日には、世界中のAmazonで「48時間のパジャマパーティー」が同時に実施され、パジャマ姿の従業員たちが、その様子をAmazonのブログやソーシャルメディアなどに投稿して、小児がんと闘う子供とそのご家族への支援を誓います。さらに、日本初の物流施設をテーマとしたSTEM教育を体験できるMobile FCが、神奈川県内の病院1か所を訪問して、入院中の子供たちに、Amazon Robotics体験を通じたプレゼント贈呈式を行います。そして9月下旬には、日本全国で小児がんの子供たちへの支援を展開するNPO法人 ゴールドリボン・ネットワークに、活動資金200万円の寄付を行います。この寄付金は、同団体によって、小児がん支援のための啓蒙活動を強化するために利用されます。

認定NPO法人 ゴールドリボン・ネットワーク 松井秀文 代表のコメント。
「私どもは『小児がんの子どもたちが笑顔で安心して生活できる社会の実現』を目指して2008年より様々な活動をしてきております。今回のAmazonの皆様の心温まるGoes Goldキャンペーンは小児がんの子ども達やその家族への力強い応援となります。社員の皆様のご支援に心から感謝しております。」

アマゾンジャパン合同会社 社長 ジェフ ハヤシダのコメント。
「日本全国、そして世界中で小児がんと闘う子供たち、そのご家族、関係者のみなさまに敬意を表します。Amazonは、小児がんへの偏見をなくすため、社員一丸となって、社会へのメッセージングを積極的に行います。9月の小児がん啓発月間に際して、私達FCで働く従業員は、全国のFC同士のつながりも大切にして、地域のみなさまのためにGoes Goldキャンペーンを推進して参ります。」

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