日本の工芸品をつなぐ・組み立てるぬいぐるみ TOKYOイチオシ応援事業『くみぐま』9月13日より西武池袋本店で販売開始!

9月6日(木)14時30分 @Press

全国の自治体や企業とともに地方創生プロジェクトを企画・運営しているボノ株式会社(東京都文京区/代表取締役:横山 貴敏)は、手・足・耳など12個のパーツをひもを使って組み立てるぬいぐるみ「くみぐまゼロ号(希望小売価格3,800円/税抜)」と、東京の伝統工芸品東京くみひもを使って組み立てる「くみぐま東京くみひもモデル(希望小売価格4,800円/税抜)」を、2018年9月13日から西武池袋本店、及び、直営店舗『我楽田工房(東京都文京区関口1-29-6)』などで、順次発売します。
さらに、西武池袋本店4階「パーソナルオーダー」の売場では、思い出の品などをリメイクし、世界に1つだけの『くみぐま』をつくる取り組みをスタートさせます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/165299/LL_img_165299_1.jpg
くみぐまイメージ写真

くみぐま公式サイト : https://kumiguma.com/
くみぐまの組み立て方: https://youtu.be/k9TFfEUD-10


■『くみぐま』とは?
『くみぐま』は、手・足・耳など12個のパーツをくみひもを使って組み立てるぬいぐるみです。東京都が行う地域資源を活用した新製品の開発を支援する「TOKYOイチオシ応援事業」に採択され、日本の工芸品をつなぐぬいぐるみとして、20社以上の企業やクリエイターの協力のもと開発されました。企業やクリエイターなどとコラボレーションして生まれた多種多様なオリジナルパーツを組み合わせることで、様々なデザインの『くみぐま』が作れます。


■オリジナルパーツを順次販売
第一弾として、墨田区で革小物の製造販売を行う老舗「有限会社 東屋」による革パーツや、ウレタンなどの型抜き技術でアイデア商品をつくる「有限会社サトウ化成」によるウレタン型抜きパーツ、雛人形や五月人形の製造販売を行う老舗「人形工房 天祥」による人形の制作過程で出る美しい着物の端材を使ったパーツ、江戸切子の老舗「江戸切子の店 華硝」のオリジナル意匠をプリントしたパーツなどを企画しています。
今後、オリジナルパーツを制作する企業やクリエイターをホームページなどで募集し、順次種類を増やしていきます。


■イベント情報 〜くみぐまゼロ号を合計60体、無料でプレゼント〜
2018年9月15日(土)〜17日(月)の3日間、東京都新宿住宅展示場(東京都新宿区西新宿4-36)にて、モデルハウスご見学の方各日20組限定で「くみぐまゼロ号」と、「オリジナルパーツ」を無料でプレゼントするイベントを実施します。(参加券は各日10時から配布します)

■商品概要
『くみぐまゼロ号』
価格 :3,800円(税抜)
発売 :2018年9月13日
対象年齢:6歳以上
サイズ :約W140×H270×D100mm
仕様 :紐(ポリプロピレン)・説明書・巾着袋つき

『くみぐま東京くみひもモデル(赤/青/黄)』
価格 :4,800円(税抜)
発売 :2018年9月13日
対象年齢:6歳以上
サイズ :約W140×H270×D100mm
仕様 :東京くみひも(正絹組紐・全3種 赤/青/黄)・説明書・巾着袋つき

※東京くみひもとは?
東京都の伝統工芸品に指定されている「東京くみひも」は、絹の上質な風合いと美しさを損なわないよう柔らかく組み上げられています。その歴史は古く、糸と糸とが交差する組み目と、わび・さびといわれる色使いが特徴となっています。

【第一弾オリジナルパーツ】
● ウレタン型抜きパーツ:下町の型抜き工場 サトウ化成モデル
● 革製の耳パーツ:革小物製造 東屋モデル
● 人形の和柄生地パーツ・人形工房 天祥モデル
● 華硝オリジナル意匠パーツ:江戸切子の店 華硝モデル

※写真は開発中のものです。実際の商品とは異なる場合がございます。


◆TOKYOイチオシ応援事業とは?
東京都及び公益財団法人東京都中小企業振興公社は、地域の持つ強み、特色である「地域資源」を活用した新製品・新サービスの開発を行う中小企業等を支援する「TOKYOイチオシ応援事業」を開始。その支援事業の一つに、東京の工芸品をつなぐ『くみぐま』事業が採択されました。『くみぐま』は、魅力にあふれた地域資源を発掘し、地域経済の活性化を図るツールとして、全国へ展開していきます。


◆会社概要
商号 : ボノ株式会社/我楽田工房
代表者: 代表取締役 横山 貴敏
所在地: 〒112-0014 東京都文京区関口1-29-6,1F
設立 : 2008年7月10日
URL : http://bono.co.jp/

ボノ株式会社は、「地域から新たに百年の価値を創造する」会社として、全国の自治体や企業とともに新しい事業の創造やソーシャルデザインを行っています。
2014年7月から、東京と地域をつなぐコミュニティスペース「我楽田工房」を立ち上げ、地域をテーマとしたイベントやフィールドワークなどを全国で展開。今日までに、都会の大学生と地域をつなぐ地域交流事業「まち冒険」や、病院ではなく地域の中で活動する看護師を養成する「コミュニティナースPJ」など、数々の地方創生プロジェクトを展開しています。


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プレスリリース提供元:@Press

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