KEN OKUYAMA DESIGNとのコラボレーションプロ向け充電工具「XRシリーズ」 ニューモデル発売リョービ充電式インパクトドライバーBID-11XR

9月6日(木)14時30分 @Press

京セラインダストリアルツールズ株式会社(社長:鈴木 健二郎)は、究極を意味するEXTREME(エクストリーム)の名を冠した、プロ向け電動工具の最上位シリーズ「XRシリーズ」に、リョービ充電式インパクトドライバー「BID-11XR」を新たにラインアップに加え、本日より発売しますので、お知らせいたします。
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充電式インパクトドライバー 「BID-11XR」

XRシリーズは、職人(プロ)のパフォーマンスを最大限に発揮することをコンセプトにした電動工具の最上位モデルです。本製品の開発にあたっては、電動工具の心臓部であるモーターに、当社が開発から設計、製造までを手がけた新開発の「ブラシレス分割コアモーター」を採用しました。さらに、高級スポーツカーや新幹線、船舶などの工業デザイナーとして世界的に活躍する、奥山 清行氏が代表を務める株式会社KEN OKUYAMA DESIGNとのコラボレーションにより、最上位モデルにふさわしいデザインへと昇華させ、新モーターが持つ高いポテンシャルを活かした高次元の操作性や、品質、質感を実現しました。
2017年4月に発売し、ご好評いただいている充電式インパクトドライバー「BID-10XR」は、スピーディーなネジ締めを可能にした強力な締付トルクを実現したモデルであるのに対し、このたび発売した「BID-11XR」は、同クラスにおいて、最短ヘッド※・最軽量※のコンパクトボディを実現することで、狭所作業においても円滑な作業が可能となりました。
本モデルの市場投入により、当社が注力する電動工具事業のより一層の拡大を図ってまいります。

※18ボルトの充電式インパクトドライバーにおいて、最短ヘッド・最軽量
(2018年7月現在 当社調べ)

■リョービ充電式インパクトドライバー「BID-11XR」の特長
(1)クラス最短ヘッド※・最軽量※のコンパクトボディ
新開発の「ブラシレス分割コアモーター」を採用することで、18ボルトクラスの充
電インパクトドライバーとして、クラス最短ヘッドとなる全長99.4mmと、最軽量
1.1kgを実現。これにより、狭所作業においても円滑な作業が可能となりました。

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(2)直感的操作で作業効率の向上を実現
本体を握ったまま親指で直感的に操作できる独自のサイドボタンを採用。
「強」・「中」・「弱」・「ロックオン」・「テクス」の5モードを使い分けることで、シームレスな作業を実現しました。
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(3)作業者の負担を軽減
人間工学にもとづき、グリップ部にスーパーゲルシートを採用。手に伝わる振動や衝撃を抑制し、作業者の負担を軽減します。
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(4)先端に影をつくらない高輝度LED
高輝度LEDを3カ所のビット周りに効率良く配置することで、ネジ締め位置が暗く見えにくい場所でも、よりスムーズな作業が可能になりました。

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■プロの使いやすさを考慮し、細部まで想定した付属キャリングケース
持ち運びやすさや、収納しやすさを考慮し連結も可能な付属キャリングケース。上部の小物入れケースは、取り外して持ち歩くことができ、ドライバービットや19mmのソケットが収納できます。
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■製品仕様 「BID-11XR」
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・質量は、1,500mAh電池装着時の値です。
・充電時間は、周囲の温度や電池パックの状態により変動します。

■奥山 清行氏について
1959年 山形市生まれ
株式会社KEN OKUYAMA DESIGN代表
フェラーリ エンツォ、マセラッティ・クアトロポルテなどの自動車を始め、さまざまな分野のデザインを務める。
現在は、山形・東京・ロサンゼルスを拠点に企業コンサルティングのほか、自身のブランドで自動車、インテリアプロダクト、眼鏡などの開発から販売までを行う。

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<出典: KEN OKUYAMA DESIGNオフィシャルサイト>


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