BMW 320d・xドライブMスポーツ、7年ぶりフルモデルチェンジの味わい深さ【試乗記】

9月9日(月)6時0分 ダイヤモンドオンライン

BMW320d・xドライブMスポーツ 価格:8SAT 629万円 新型320dは標準仕様(578万円)とMスポーツの2グレード構成 駆動方式は全車4WD(xドライブ) Mスポーツは専用スポーツサス/Mエアロパッケージ/18インチタイヤ標準 Photo by Akihiko Kokubo

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新型3シリーズのラインアップが充実した。3月に発売された2リットルガソリンの320i/330iに続き、プラグインハイブリッドの330e、3リットル直6ガソリンを積むM340i、そして2リットルディーゼル、320dが日本デビュー。320dは新開発のツインターボ仕様で、スペックは190ps/400Nm。駆動方式は電子制御4WD。その実力を報告する。


7年ぶりにフルチェンジ

新型BMW3シリーズのラインアップが充実中


 およそ7年ぶりにフルチェンジした新型BMW3シリーズのラインアップが充実中だ。新型は今年3月、2リットルのターボ付き4気筒ガソリンを搭載した後輪駆動モデル(320i&330i)から販売をスタート。5月末には、待望の2リットルディーゼル+4WD仕様(320d・xドライブ)、さらに2リットルガソリンとモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド(330e)と3リットルの6気筒ターボ付きガソリン(M340i・xドライブ)を追加した。秋にはワゴンボディのツーリングの登場が控えている。


 今回の試乗車、320d・xドライブは、標準仕様とMスポーツの2グレード構成。日本仕様は、xドライブのサブネームからもわかるように、駆動方式は4WD。現在のところコンベンショナルな後輪駆動は未設定だ。


 パワーユニットは、BMWが「次世代の4気筒ディーゼル」とうたう新開発エンジン。このタイミングでデビューしただけに、実走行による新たなテストモード(RDE)をはじめ、最新の排出ガス規制に対応したクリーンディーゼルである。





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