GRESBインフラストラクチャー評価結果に関するお知らせ

9月11日(水)9時40分 PR TIMES

〜「4 Stars」の評価を取得、さらに「アジア地域」における「Sector Leader」に選出〜

株式会社タカラレーベン(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一 以下、「当社」といいます。)のグループ会社であるタカラアセットマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:高橋衛)を資産運用会社とするタカラレーベン・インフラ投資法人(以下、「本投資法人」といいます。)は、2019年に実施されたGRESBインフラストラクチャー・アセット評価に参加し、アセット評価とファンド評価の両方でグローバル相対評価による「GRESBレーティング」において「4 Stars」(最高位は5 Stars)の評価を取得いたしましたのでお知らせいたします。
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評価結果について

 GRESBインフラストラクチャー・アセット評価において、本投資法人が保有するインフラ資産およびそのオペレーターとしての当社の「リスクと機会」及び「ステークホルダーとの関係構築」の取り組みが特に高く評価された結果、本投資法人のポートフォリオ資産が属する「太陽光発電」ピアグループのアジア6アセット中1位の評価を取得いたしました。
 また本投資法人が参加したGRESBインフラストラクチャー・ファンド評価においても「4 Stars」(最高位は5 Stars)の評価を取得し、さらに「アジア地域」における「Sector Leader」に選出されました。
 詳細な情報につきましては、下記のリンクから本投資法人が発行したプレスリリースをご覧ください。

タカラレーベン・インフラ投資法人のプレスリリースはこちら
http://tif9281.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/info-1q0Uj4IITyliyADP.pdf


GRESBインフラストラクチャー評価の概要

 GRESBは、責任投資原則(PRI)を主導した欧州の主要年金基金グループを中心に2009年に創設された、実物資産(不動産やインフラ施設など)ポートフォリオの環境・社会・ガバナンス(以下「ESG」といいます。)パフォーマンスを測るベンチマークおよびその運営組織の名称です。2019年9月現在、運用資産計22兆米国ドル以上、100社を越える機関投資家がGRESBに加盟し投資運用プロセスにおける投資先選定や投資先との対話にGRESBデータを活用しています。

GRESBインフラストラクチャーは2016年に創設された、インフラファンドを対象とする「ファンド評価」と、ファンドの投資先となるインフラ資産やその運営会社を対象とする「アセット評価」の2種から構成されるESGパフォーマンスを測るベンチマークです。2019年は世界各国の計107ファンド、393アセットがGRESBインフラストラクチャー評価に参加しました。

GRESBとGRESBインフラストラクチャー評価についての詳しい情報は、GRESBのウェブサイトhttps://gresb.com/をご参照ください。


会社概要

商号 : 株式会社タカラレーベン
代表者 : 代表取締役 島田 和一
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2鉄鋼ビルディング16F
設立 : 1972年9月
事業内容 : 自社マンションブランド「レーベン」並びに都市型コンパクトマンション「ネベル」シリーズの開発・企画・販売
資本金 : 4,819百万円
URL : https://www.leben.co.jp/

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