山口組系元組長が「フクシマ未来都市計画」をぶち上げ支援に動き出した理由

9月12日(水)6時0分 ダイヤモンドオンライン

ロボットテストフィールド内の建設中試験用プラントを視察する菅原潮氏(写真中央)

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山口組系暴力団の元組長で、今は足を洗って投資家、作家として活躍する「猫組長」こと菅原潮氏が動き出した。東日本大震災に伴う原子力発電所の事故で被害を受けた福島の支援に乗り出したのだ。「元反社会的勢力が福島を利用してカネ儲けしようとしているのか」といった批判の声も上がるが、菅原氏は今日も福島の地を目指す。彼は何を“たくらんで”いるのか探るためインタビューした。(ライター 根本直樹)


“投資家目線”で福島と向き合ったら

巨大な可能性が見えてきた


——今なぜ、福島に対する支援を行っているのでしょうか。


 直接のきっかけは、知人を介して知り合った福島県須賀川市の市議会議員、渡辺康平さんから「原発事故の風評被害が事故後7年たった今も続いている。さらに原発事故後の福島に関して、あからさまな“デマ”が今でも蔓延している。これが復興の大きな妨げになっている」といった話を聞いたことでした。





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