円下落、1カ月半ぶり108円台=東京市場

9月12日(木)11時29分 時事通信

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は、約1カ月半ぶりに1ドル=108円台に下落している。トランプ米大統領が対中制裁関税の引き上げ延期を表明したことで、米中貿易協議進展への期待が高まり、安全資産とされる円が売られた。午前11時現在は108円01〜01銭と前日比21銭の円安・ドル高。 

[時事通信社]

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