人生100年時代の必読書! 世界1,000万部超のベストセラー『窓から逃げた100歳老人』シリーズに注目。

9月12日(木)0時40分 PR TIMES

まもなく敬老の日。両親への贈り物やご自身の読書に、“100歳老人”シリーズをおすすめします。

最新刊は『世界を救う100歳老人』。「世界情勢をこうした冒険小説という形で、時には皮肉たっぷりに、時には正義に期待を込めて描き切る著者の発想と筆致の強さは、あっぱれ!だ」(『週刊読書人』書評/ジャーナリスト・増田ユリヤ氏)

[画像1: https://prtimes.jp/i/10438/34/resize/d10438-34-823937-1.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/10438/34/resize/d10438-34-856611-0.jpg ]



シリーズ1作目『窓から逃げた100歳老人』は世界1,000万部超のベストセラーとなった、著者ヨナス・ヨナソンのデビュー作です。日本ではシニア世代から圧倒的に支持され、映画化された後は(邦題「100歳の華麗なる冒険」)、若い人にも広がりを見せて売れ続けています。

ヨナソンは、「20世紀の過ちをみんなでお互いに指摘しあえたら、この先も忘れることなく、とりあえずは同じ過ちを繰り返すことにもならないだろう」と考え、平和へのメッセージを小説の形にして、「ほのぼのとしたユーモアに包んでお伝えした」といいます。その結果、『窓から逃げた100歳老人』は世界中でベストセラーとなりましたが、「それで世界がよりよい場所にならなかったのは、地獄の火を見るより明らかだ」。そこでヨナソンは、続編『世界を救う100歳老人』を執筆するにいたり、ドイツ、韓国をはじめ、日本でもじわじわと売れ行きを伸ばしています。

100歳(続編で101歳となる)のアラン爺さんは、世界の危機を目の当たりにしながらも前向きで、現役リーダーたちを相変わらず手玉にとり、おそるべき行動力(と忘却力)とでひょうひょうと生きていきます。人生100年時代にオススメの2冊です。


●著者ヨナス・ヨナソン、11月1日に来日決定!

[画像3: https://prtimes.jp/i/10438/34/resize/d10438-34-668438-6.gif ]


ヨナス・ヨナソンは、プロモーションのため11月1日「本の日」に来日し、2日〜4日に開催されるヨーロッパ文芸フェスティバルへの登壇や、書店でのイベントが決定しています。詳細は西村書店まで(TEL:03-3239-7671、mail:tokyo@nishimurashoten.co.jp)。


❖『窓から逃げた100歳老人』
<読者ご感想より>
●主人公の勇気と行動に長生きも悪くないと実感。(70代)
●百歳になる父の元気付けに求めましたが、私が読んで面白かったので娘も読むことになりました。(70代)
●90代以上の老人は必読。(90代)

<書評より>
●いや、むちゃくちゃに面白い!(翻訳家・金原瑞人)
●ページをめくるのがもどかしい傑作。(書評家・岡崎武志)


❖『世界を救う100歳老人』
<読者ご感想より>
●素晴らしく面白い! 何ともいえない感動! 「人生の動機付けの本」でした。(60代)
●日本ではユーモアがなさすぎ。言葉の威力に圧倒されました。(70代)
●さらなる続編、期待しています!(40代)
●そもそも100歳の老人がこんなにも元気で矍鑠(かくしゃく)としていることに元気をもらえる。(教育関係者)
●とてもテンポがあって、小気味の良い作品。こんな年寄りになりたい!(教育関係者)
●101歳のスウェーデン人の冒険譚。世界を股に掛け、世界の危機を少しだけ押しとどめる、ユーモアと皮肉たっぷりの痛快なお話。(レビュアー)

<書評より>
●アランの辞書に忖度という言葉はない。超前向き思考のアランが空気を読まずに向かい合う相手は当然のことながら現代の政治家たちだ。(書評家 西上心太)
●アランは言う。「新たな人との出会いはいつも心躍るものだ」。そんな信念を持って、長生きできれば素敵だろう。(作家・編集者 岡英里奈)
[画像4: https://prtimes.jp/i/10438/34/resize/d10438-34-253682-5.jpg ]

【著者紹介】
ヨナス・ヨナソン JONAS JONASSON
1961年スウェーデンのヴェクショー生まれ。ヨーテボリ大学卒業後、地方紙の記者となる。その後、メディア・コンサルティングおよびテレビ番組制作会社OTWを立ち上げ成功。テレビ、新聞などのメディアで20年以上活躍した後、デビュー作『窓から逃げた100歳老人』を執筆、世界で累計1500万部を突破する大ベストセラー作家となる。その続編となる『世界を救う100歳老人』は、『国を救った数学少女』『天国に行きたかったヒットマン』に続く4作目(いずれも西村書店)。

【訳者紹介】
●『窓から逃げた100歳老人』/柳瀬尚紀 (やなせ・なおき)
1943年北海道生まれ。早稲田大学文学部大学院博士課程修了。訳書に『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』(筑摩書房)、『フィネガンズ・ウェイク』(河出書房新社)、『チョコレート工場の秘密』(評論社)、『聖ニコラスがやってくる!』 『リアさんって人、とっても愉快!』(西村書店)など他多数。著書に『翻訳はいかにすべきか』(岩波書店)、『日本語は天才である』(新潮社)など。

●『世界を救う100歳老人』/中村久里子(なかむら・くりこ)
新潟県出身。立教大学文学部心理学科卒。訳書に『国を救った数学少女』『天国に行きたかったヒットマン』『カシュガルの道』(いずれも西村書店)、共訳に『アンドルー・ラング世界童話集』(東京創元社 共訳)。

【 書 誌 情 報 】
■『窓から逃げた100歳老人』
■2014年7月6日発行 ■ISBN 978-4-89013-706-0 ■定価:本体1500円+税
■ヨナス・ヨナソン 著 柳瀬尚紀 訳
■四六判・並製・416ページ ■発行・発売:西村書店
http://www.nishimurashoten.co.jp/book/archives/3293

■『世界を救う100歳老人』
■2019年7月6日発行 ■ISBN 978-4-89013-799-2 ■定価:本体1500円+税
■ヨナス・ヨナソン 著 中村久里子 訳
■四六判・並製・424ページ ■発行・発売:西村書店
http://www.nishimurashoten.co.jp/book/archives/13463

PR TIMES

「読書」をもっと詳しく

「読書」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ