ファミマ、640店で時短実験…夜間から早朝に休業時間

9月12日(木)18時21分 読売新聞

 ファミリーマートは12日、10月中旬から拡大する時短営業の実証実験に、全国の640店が参加すると発表した。営業時間の短縮に伴う来店客数や利益の変化を調べる。

 6月から行ってきた前回の実証実験では、3都県の24店舗が参加。売上高は減ったが収益の改善につながったケースも出ている。

 実験では店舗の状況に合わせ、午後11時から午前7時までの間で休業時間を決める。時短営業は毎日か日曜日の週1日のいずれかを選ぶ。

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