「乗っ取り屋」ピケンズ氏死去…「小糸」株買い占めで注目

9月12日(木)18時21分 読売新聞

ピケンズ氏(ロイター)

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 【ワシントン=山内竜介】米著名投資家のブーン・ピケンズ氏が11日、死去した。91歳だった。ピケンズ氏のホームページで公表された。

 敵対的な企業買収を仕掛ける投資家として活動し、「乗っ取り屋」とも呼ばれた。日本では1980年代後半、トヨタグループの自動車部品メーカー「小糸製作所」株の買い占めに乗り出した。小糸側の強硬な抵抗などで撤退したが、株主重視を訴える姿勢は注目を集めた。

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