『FASTNAIL ネイル業界レポート』を発表

9月13日(木)15時1分 PR TIMES

第1回 ネイルサロンを利用する女性の横顔 〜ファストネイル 1,000人アンケートからそのプロファイルを解き明かす〜

ネイルサロン「ファストネイル」を運営する株式会社コンヴァノ(東証マザーズ:6574、本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 明、以下コンヴァノ)は、ファストネイルに来店されたお客様に定期的にアンケート調査を実施しております。
そのアンケート結果を分析して、ネイル業界レポート「FASTNAILネイル業界レポート」として発表してまいります。第一弾として、ネイルサロンを利用する女性の実像を調査致しました。

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2018年9月12日
各 位
会社名 株式会社コンヴァノ
代表者名 代表取締役社長 鈴木 明
(コード番号:6574 東証マザーズ)
問合せ先 取締役CFO 壷井 成仁
(TEL. 03-3770-1190)
『FASTNAIL ネイル業界レポート』を発表
ネイルサロン「ファストネイル」を運営する株式会社コンヴァノ(東証マザーズ:6574、本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 明、以下コンヴァノ)は、ファストネイルに来店されたお客様に定期的にアンケート調査を実施しております。
そのアンケート結果を分析して、ネイル業界レポート「FASTNAILネイル業界レポート」として発表してまいります。第一弾として、ネイルサロンを利用する女性の実像を調査致しました。

<ネイルをする女性の実像>

<調査概要>

対象者   ファストネイルアプリ保持者全員(先着1,000名)
実施日   2018年6月15日(金)〜2018年6月21日(木)
調査方法   オンラインによるアンケート


本リリース内のデータをご入用の方は、下位のURLからダウンロードお願いいたします。
http://www.convano.com/ir/industry_report.html

以上


株式会社コンヴァノ
FASTNAIL ネイル業界レポート

第1回 ネイルサロンを利用する女性の横顔
〜ファストネイル1,000人アンケートからそのプロファイルを解き明かす〜


[画像2: https://prtimes.jp/i/6824/60/resize/d6824-60-824134-2.jpg ]



株式会社コンヴァノ
2018年9月12日

はじめに
ファストネイルを運営する株式会社コンヴァノでは、定期的にお客様向けアンケートを実施しております。
それらアンケート結果から、ネイルサロンを利用するお客様の様々なデータを分析し、レポートとして発表してまいります。
レポートを通じて、ネイルのある豊かな暮らしを提案し、ネイル業界のさらなる発展を志すと共に、ネイル専業で最初の上場企業として、業界に関する様々な資料の提供を目指してまいります。

アンケートの概要
本レポートで引用するファストネイル1,000人アンケートは以下の概要で実施されております。
アンケートは当社株式会社コンヴァノが運営するアプリ「FASTNAIL TOWN(ファストネイルタウン)」を通じて実施されており、あくまでもファストネイル利用者に限定された調査となっております。
このことは、ネイルを楽しむ一般消費者の像を一定程度反映しているものと認識しておりますが、あくまで当社利用者に対するアンケートである点につきましては予めご了承ください。
<調査概要>
実施スケジュール: 2018年6月15日(金)〜2018年6月21日(木)
対象者: ファストネイルアプリ保持者全員(先着1,000名)

ファストネイルについて
ファストネイルは2010年の第1号店である新宿店のオープンから、現在49店舗まで店舗網を拡大し、年間総利用者数は47万人を超えるまでになりました。
そして、2018年4月には東京証券取引所マザーズ市場にネイル専業企業としてはじめてとなる株式公開を実現し、更なる拡大を目指しております。
「私らしいキレイ」を「もっと身近に」感じたいというお客様の声から FASTNAIL(ファストネイル)は誕生しました。『「いつもキレイ」を「私らしく」選べる』をコンセプトとし、また“サクッと行ける” “シンプルプライス”“便利なところに”“豊富なデザイン”をキーワードとして、行きたいときに行きたいところに、お客様それぞれのライフスタイルに合わせた“新しいネイルのカタチ”を私たちは提供します。
基本プライスは7ラインのみ。付け替え時はいつでもハンドジェルオフが無料です。高品質でバラエティ豊かなジェルネイルを毎月通えるお手頃価格でご提供しています。


調査結果
男女比
今回の利用者アンケート調査では、男女の比率は、想像通り女性の割合が圧倒的に多いという結果でした。
0.5%を占めている男性のお客様は、爪のお手入れ(ケア)としてご利用頂いていると思われます。
確かに、ファストネイルを利用するお客様においても数%は男性であり、もはやネイルは女性だけのもので無くなっているのかもしれません。
という言葉がある通り、手や爪は常に目に入るので満足感を得やすい点が人気の秘訣のようです。
手や爪を褒められると満足感が2倍になるとも言われています。

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年代比
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年代構成では、35〜49歳が最多となっています(45.4%)。
次いで多いのが20〜34歳です(35.3%)。
そして、50歳以上が17.8%と続きます。
意外と思われる部分もあるかと思いますが、実際にネイルサロンを楽しむ世代というのは世間一般の想像よりやや大人の世代だというのが実際のようです。

職業
次に答えていただいたのが職業です。
実に6割を超える方々が「会社員」と回答しています。いわゆるOLといったところでしょうか。
一部では、まだオフィスでネイルをするなんてけしからん!という風潮も根強いと言われますが、なにもネイルがすべて派手という訳ではありません。
シンプルなワンカラーだけど自分でするマニキュアとはまるで違ったツヤ感を出すジェルネイルを好む層が確実に存在するということなのかもしれません。
今回の結果では、意外にも学生が少なく、実に82%が何らかの仕事をお持ちの方々だということも明らかになりました。
確かにネイルはやらなくても生きていけます。
しかし、生活にゆとりのある、可処分所得のある女性がネイルサロンを楽しんでいるということなのでしょう。

[画像5: https://prtimes.jp/i/6824/60/resize/d6824-60-714168-5.jpg ]


既婚/独身、子あり/子なし
それでは彼女たちのライフスタイルとはいったいどのようなものなのでしょうか。
アンケート調査では、「独身」が最多の約45%を占める結果となりました。
そして、既婚(子供なし)を合算すると約62%となり、これに子育てが終わりつつある「大学生以上の子供あり」を加えると、実に約78%となります。
やはり、子育てに忙しい世代にとってネイルサロンはやや遠い存在になりがちなのかもしれません。
ですが、どのライフスタイルの層であってもネイルを楽しむ方々は必ずいらっしゃるということも明らかになっています。

[画像6: https://prtimes.jp/i/6824/60/resize/d6824-60-824970-6.jpg ]



共働き
ネイルと言えば若い独身女性が楽しむものという想像を覆す興味深い結果が顕著に現れているのがこちらの回答結果です。

[画像7: https://prtimes.jp/i/6824/60/resize/d6824-60-152054-7.jpg ]


実像は、既婚者において、何らかのかたちで共働きという方々が約76%を占めています。
先の設問「3.職業」での回答のとおり、やはり自分で仕事を持つ女性がネイルを楽しむ層であるということが明確に現れていると言えるのかもしれません。

世帯年収
こちらの調査結果も、とても気になるところです。
先の設問「5.共働き」での回答のとおり、既婚者の内、何らかのかたちで共働きという方々が約76%を占めている事から分かるように、世帯年収が1,001万円以上の割合が16.9%と一番高い割合となりました。
ボリュームゾーンは、200万円〜600万円の世帯収入が多いようです。
ネイルを楽しむ女性は、仕事を持ち、お金にもゆとりがあるのかもしれないという事が見えてきました。
世帯年収に関しては、次で更に掘り下げてみたいと思います。

[画像8: https://prtimes.jp/i/6824/60/resize/d6824-60-739850-8.jpg ]



7 世帯年収(既婚者・未婚者別)
上記6で見たグラフを既婚・独身別に見てみますと下のグラフのようになりました。
既婚者では1,001万円超が最多であるのに対して、未婚者では200万円〜500万円のゾーンが最多帯となっています。
こうしてみると、収入に関係なくネイルを楽しみたい女性心理が現れていると見ることもできそうです。
果たして、彼女たちは月にいくら位のお小遣いを自由に使っているのでしょうか。

[画像9: https://prtimes.jp/i/6824/60/resize/d6824-60-918401-9.jpg ]

[画像10: https://prtimes.jp/i/6824/60/resize/d6824-60-743303-10.jpg ]



8 自由に使えるお金
ネイルを楽しむ女性のお財布事情。
1ヶ月に自由に使えるお金についての結果は、1〜2万円が約12%、2〜3万円が約19%、3〜4万円が約12%、4〜5万円が約14%となり、1〜5万円のゾーンで約6割を占めています。
男性サラリーマンの平均的なお小遣いが約4万円以下と言われる時代、女性のお小遣いって意外に多いのではないしょうか。

[画像11: https://prtimes.jp/i/6824/60/resize/d6824-60-736590-11.jpg ]



下は、自由に使えるお金の状況を既婚者・未婚者の別にグラフにしたものです。
パッと見るとよく似たように見えなくもないですが、よく見ると既婚者のほうが少し控えめな金額になっているように感じます。

[画像12: https://prtimes.jp/i/6824/60/resize/d6824-60-539864-12.jpg ]

[画像13: https://prtimes.jp/i/6824/60/resize/d6824-60-422165-13.jpg ]



9 関心がある事
最後に、彼女たちが夢中になっていることは何だろう?そんな疑問から質問を行っています。
結果は、美容・コスメと回答が約30%の割合を占めて、一番でした。
その次にダイエット・健康。そして、グルメ、旅行と続き、ネイルを楽しむ女性は、美容のみならず、健康やグルメ、旅行などにも興味がある事が明らかとなりました。
コスメを選ぶ指先にはネイル。
旅先の記念写真でも指先にはネイル。
お料理中だってネイルは目に入る。
ネイルを楽しむ女性の多様な私生活の中心に、またはその良き脇役としてネイルが華を添えているのかもしれません。

[画像14: https://prtimes.jp/i/6824/60/resize/d6824-60-826859-14.jpg ]



まとめ
今回のアンケート調査結果は以上となります。
まとめると、ネイルを楽しむ女性像とは…社会で活躍をしながら指先まで気を使える繊細さを持ち、美や健康を追求する、心とお金にゆとりがあるリッチな女性ではないでしょうか。


ファストネイルを運営する株式会社コンヴァノでは、今後も定期的にアンケート調査などを実施し、ネイル業界に関する様々なデータを公表してまいります。


以上

PR TIMES

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