はさんで楽しむ「サンドするカステラ」 ティラミスなどコラボ展開

9月16日(火)11時5分 J-CASTニュース

「サンドするカステラ」を発売

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   菓子製造の菓秀苑森長(かしゅうえんもりちょう、長崎県諫早市)は2014年9月16日、創業222周年記念商品として、軽い食感が特徴の「サンドするカステラ」(税込145円)を直営店舗とインターネットのショッピングサイトに出している直営店で発売した。



「はさむ」「あわせる」という新たな食べ方を提案




   カステラといえば、甘くて重厚なイメージだが、同社によると最近はカットされた2、3枚での販売や半熟生カステラの大ヒットなどにも見られる通り、消費者のニーズが多様化しているという。実際、「もう少し軽いカステラはないの」「カステラをうちの食材と合わせたい」などの問い合わせが、特に県外から、ここ数年で急増しているそうだ。


   「サンドするカステラ」はこうした声を受け、卵白を通常の2倍、甘さを半分(同社比)に抑えて開発された。


   軽い歯触りとカステラの味わいをしっかり残した新食感。商品名についた「サンド」には、サンドイッチのようにカステラと他の食材を「はさむ」「あわせる」という新たな食べ方を広める狙いがある。


   こうした提案の第1弾として、新メニューも考案した。龍馬カプチーノで有名な長崎・出島のカフェ「Delicious Restaurant Attic(アティック)」と協力し、「サンドするカステラ」とマスカルポーネチーズ、出島由来のコーヒーを使用したティラミス「CoCoa Castella」(ココア カスティーラ)を、8月27日からの1か月間、期間限定で提供している。


   菓秀苑森長では今後もアイスクリームをはじめ、「サンドするカステラ」とマッチする食材とのコラボを店舗とインターネットで積極的に展開していく。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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