〜大阪御堂筋の原風景を残す知的な挑戦〜大丸心斎橋店本館 「第 62 回 BCS 賞」を受賞しました

9月16日(木)18時17分 PR TIMES

大丸松坂屋百貨店が運営する、大丸心斎橋店本館が、一般社団法人日本建設業連合会主催「日建連表彰 2021」にて日本国内の優れた建築物を表彰する「BCS 賞」を受賞しました。

「BCS 賞」は、主催する一般社団法人日本建設業連合会によると、「優秀な建築物をつくり出すためには、デザインだけでなく施工技術も重要であり、建築主、設計者、施工者の三者による理解と協力が必要である」という建築業協会初代理事長竹中藤右衛門の発意により昭和 35 年(1960 年)に創設され、以後、わが国の良好な建築資産の創出を図り、文化の進展と地球環境保全に寄与することを目的に毎年、国内の優秀な建築作品が表彰されております。
第 62 回 BCS 賞には広く 25 都道府県から 74 件の応募があり、その中から大丸心斎橋店本館を含む 15件が今年度の BCS 賞に選ばれました。
[画像: https://prtimes.jp/i/25003/1152/resize/d25003-1152-92e310ce11385f008570-0.jpg ]


今回の受賞は、「永く親しまれた心斎橋目抜き通りの百貨店ファサードを3段に切断し滑り支承で支えて保存、新平面を構成する鉄骨架構に取り付ける難工事を実施。創建時の内装も一部復原し歴史と新しいプログラムを両立している。」ことが評価されたものです。
この他、大丸心斎橋店本館は、「第 38 回日本照明賞」をはじめ「2019 年照明普及賞」「2020 年度 CFT 構造賞」「日本建築家協会優秀建築選 2020」や「MIPIM ASIA AWARDS 2020」BEST REFURBISHED BUILDING(改築部門) 銀賞を受賞するなど、国内外で評価いただいております。
また、大丸心斎橋店本館は環境に対する取り組みにおいても、再生可能エネルギーの利用、全館 LED 化など、これからの時代のモデルとなる店作りを行っております。
今後も、時代とともに変化するお客様の生活や嗜好に合わせて、常に新しい価値を提供し、心斎橋の魅力をさらに高めていくことを目指しています。

PR TIMES

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