Bluetoothヘッドホンやスピーカーと接続 ワイヤレスでアナログレコードを楽しめるプレーヤー

9月17日(日)19時1分 J-CASTニュース

アナログレコードがデジタルとつながる

写真を拡大

音響機器メーカーのティアック(東京都多摩市)は、Bluetoothトランスミッター搭載のアナログレコードプレーヤー「TN-400BT」を、2017年9月23日に全国のオーディオ店および量販店などで発売する。

PCとUSB接続すればデジタル録音が可能



上質感のある天然木目が美しいウォルナット突板オイル仕上げの高密度MDF製キャビネットに、ライン/フォノ出力やUSBデジタル出力に加えBluetoothトランスミッターを内蔵。設置場所を選ばずにワイヤレスヘッドホンやワイヤレススピーカーでアナログレコードを再生できる。



Bluetoothトランスミッターは高音質のワイヤレス再生が可能なaptXのほかAAC、SBC各コーデックに対応。USB出力端子でパソコンと接続すれば、PCM最大48kHz/16bitのCDクオリティでデジタル録音でき、スマートフォンやデジタルオーディオプレーヤー、カーステレオなどでもアナログレコードの音楽を楽しめる。



安定した回転のアルミ・ダイキャスト製プラッター、好みのカートリッジに交換できるユニバーサル型ヘッドシェル、アンチスケーティング調整機構付きスタティックバランス型S字トーンアームなどを備える。33・1/3、45、78回転の3スピードに対応したベルトドライブ方式を採用する。



MM型フォノイコライザーアンプを内蔵し、フォノ入力のないステレオアンプやミニコンポ、ラジカセなどにも接続が可能だ。カートリッジはオーディオテクニカ製のVM型(MM型と同等)「AT95E」が付属する。



価格はオープン。

J-CASTニュース

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Bluetoothをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ