9月30日(月)23 :59まで!新しいアニメのかたちを生み出すワークショップ アニメーテッドラーニングとしま2019参加申込受付中!

9月19日(木)6時40分 PR TIMES

【東アジア文化都市2019豊島 マンガ・アニメ部門 スペシャル事業】

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豊島区は2019年、東アジア文化都市開催都市として区内各地で様々な文化事業を行っています。

東アジア文化都市2019豊島 マンガ・アニメ部門では、スペシャル事業のクロージング企画として、2019年11月15日(金)〜17日(日)の期間にわたり、マンガ・アニメの未来を作るフェスティバル「国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima」、略称:IMART(アイマート/以下、IMART)を豊島区庁舎を中心として開催します。

この度、IMARTの一環で、新しいアニメのかたちを生み出すプレイベント「アニメーテッドラーニングとしま2019」を10月に開催します。9月30日(月)まで、参加者を募集中です。豊島区在住・在学・在勤の方はもちろんのこと、豊島区に思い出がある、よく遊びに来るなど、様々なかかわりのある方のご応募をお待ちしています。

アニメーテッドラーニングとしま2019
アニメーテッドラーニングとしま2019は、豊島区にゆかりのある方々がチームを組んで豊島区で暮らしたり、働いたり、勉強したりしている“わたしたち”のアニメを制作することで、街の魅力を再確認・発信する、新しいアニメーション制作の試みです。
2019年10月、4日間にわたってワークショップを開催し、アニメーション作品を完成。11月15日〜17日の「IMART」会期中に成果発表を行います。
制作するアニメーションのテーマは、「わたしたちの豊島区」。豊島区にゆかりのある参加者が、年齢、性別、国籍、居住年数などそれぞれに属性の異なるグループに分かれて、自分たちにとっての豊島区の物語をアニメーションで制作します。
お互いにとっての豊島区の姿を語り合いながら、豊島区の姿をフィクション/実話にかぎらず様々なかたちでアニメーション化します。参加者同士のディスカッションやレクチャーなどを通じて、豊島区のアイデンティティを探りつつ、実際の制作作業では、作業を分担して共同でのアニメーション制作を体験します。
アニメーションの制作経験がなくても完成させられるメソッドを用います。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/45325/table/13_1.jpg ]



【アニメーテッドラーニングとは?】
アニメーテッドラーニング(Animated Learning)とはアニメーションの作り方や観賞方法を教える美術教育に留まらず、アニメーションを「学習のツール」や「コミュニケーション(対話)のツール」として用い学習者のさまざまな能力を引き出し、さらに自信や積極性を育むメソッドとサービス。 デンマークの一部の公立学校は、アニメーション作りを「学習のツール」として一般教科の授業で活用しており、また、「コミュニケーション(対話)のツール」として学習障害を持つ人の学習支援、大人の自己啓発やセラビーなど、アニメーションをエンタテインメントだけでなく、社会や暮らしに活かそうとする取り組みがヨーロッパから世界へ広がりつつある。

主催:東アジア文化都市2019豊島実行委員会/豊島区 協力:大正大学 運営:一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ


IMARTプレイベント「マンガミライハッカソン」も参加者募集中!
IMARTのプレイベントは、「アニメーテッドラーニングとしま2019」のほか、作家や研究者たちがチームを組み、新しい表現を試行錯誤しながらプロトタイプ作品を短期間で制作する「マンガミライハッカソン」を2019年10月から11月にかけて3回にわたり開催します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/45325/13/resize/d45325-13-740178-1.png ]

マンガミライハッカソンは、既存の“ハッカソン”のスキームを応用し、漫画家・脚本家・イラストレーター・編集者・プロデューサー・エンジニア・サイエンティスト・アーティスト・学者・役者・学生など、多様な知見を持つ人々が、その場限りのユニットを組んで、「新たな人間性・未来社会・未来都市」をテーマに世界に発信すべき短編マンガのプロトタイプを制作するプロジェクトです。

テーマ 「新たな人間性・未来社会・未来都市」
日程:2019年10月10日(木)19:30 〜 21:30、 10月19日(土)11:00 〜 20:00、11月9日(土)11:00 〜 20:00
2019年9月27日(金)23 :59まで参加申込み受付中
詳細、お申込みは下記URLをご参照ください
http://culturecity-toshima.com/event/5239/
主催:東アジア文化都市2019豊島実行委員会/豊島区
共催:HITE-Media
協力:デジタルデジタルハリウッド大学 大学院、株式会社コミチ


国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima (IMART)について
[画像3: https://prtimes.jp/i/45325/13/resize/d45325-13-151512-0.jpg ]

マンガ・アニメの未来を作るフェスティバル。
各分野を牽引する国内外のトップランナーをゲストに招いたカンファレンスや基調講演で知見を共有するとともにマンガ・アニメの未来を考察します。
「マンガミライハッカソン」「アニメーテッドラーニングとしま2019」は、新しい作品や表現の可能性を生み出すプレイベントとして開催し、その成果発表をIMART期間中のいずれかの日程で行います。
詳細は後日発表いたします。

2019年11月15日(金)〜17日(日)国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima(IMART)
【日時】2019年11月15日(金)〜11月17日(日)
【会場】としまセンタースクエア(豊島区役所本庁舎1階)・豊島区役所本庁舎内会議室
主催:東アジア文化都市2019豊島実行委員会/豊島区
URL: http://culturecity-toshima.com/event/1055/ (東アジア文化都市2019豊島 公式ウェブサイト内)

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=HLcQV_bMfAg ]



東アジア文化都市とは
「東アジア文化都市」は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。これにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。

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