ロータス エリーゼスプリント220 軽量MRの優位発揮【今買える名車10選(6)】

9月23日(月)6時0分 ダイヤモンドオンライン

ロータス・エリーゼ・スプリント220 独自の超軽量設計とミッドシップレイアウトが痛快なドライビングを提供 ボディはFRP製 現行エリーゼは1995年デビュー 過去に2度のリファインを実施 価格:6MT 745万2000円 Photo by Akihiko Kokubo

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2020年にデビュー25周年

ライトウエイトスポーツカー


 ロータス・エリーゼがデビューしたのは1995年。2020年にデビュー25周年を迎える。しかしこの間、ライトウエイトスポーツカーでエリーゼの境地に達したクルマは現れていない。


 接着剤を使ってアルミ押し出し材を組み上げるという画期的なフレームと、ロータス伝統のFRPボディの組み合わせは、車両重量878kgという軽量な仕上がりに結実した。200ps以上を発生する1.8リットル直列4気筒エンジンを積んでいるスペックを考えれば、驚きのライトウエイトである。


 エリーゼは24年間で2度の改良を実施している。フレームは剛性強化や軽量化を実施。ドア開口部を広げるなど実用性を増した。スタイリングはフロントマスクを中心にアップデート。一貫しているのは躍動感にあふれつつ派手ではない点だ。“機能美”という言葉が思い浮かぶエリーゼの造形は、根強い支持を受ける理由のひとつだ。





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