会宝産業の温室効果ガス削減目標が国際的気候変動イニシアチブより「SBT認定を取得〜石川県内中小企業として初取得〜

9月24日(金)18時0分 ドリームニュース

自動車のリサイクルを手掛ける会宝産業株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長近藤高行、076-237-5133)は、 2030年に向けた温室効果ガス削減目標について、「SBTi(Science Based Targets initiative)※1」より、科学的根拠に基づく「1.5℃を十分に下回る目標」=「SBT」 (※1)として認定(SBTi 公式ウェブサイト=下記URL=で情報公開された9月16日付)されましたので報告いたします(※2)。 SBTi に参加する企業数は、世界で1,780社あり、そのうち日本企業は161社です。中小企業はそのうち34社で、北陸では富山県の企業が2社取得しています。石川県内の中小企業としては初めての取得となります(9月16日現在、自社調べ) 。

SBTiは、「パリ協定」で掲げた「世界の平均気温上昇を2℃未満に抑える」という目標達成に向け、民間企業や各種団体が科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出量の削減目標を公的に、宣言・設定・実行をしていくための取り組みです。この取り組みは、国際的なイニシアチブとして、気候変動などの環境分野に取り組む国際NGOであるCDPやWRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)、「国連グローバル・コンパクト」なども支持しています。 

SBTiにより「パリ協定」に適合した温室効果ガス削減目標に対し、「科学的な裏付けによる目標」の認定が与えられます。当社は、脱炭素社会の実現に貢献するため、2021年7月に従来の温室効果ガス削減目標を下記の通り設定するとともに、SBTiに科学的根拠に基づく目標であることの検証を申請しました。その結果、2030年度までの温室効果ガス削減目標について、認定を取得しました。


【会宝産業の温室効果ガス削減目標】

■Scope1+2 ( ※3):2020年度基準で、2030年度までに43%削減。
■Scope3( ※3):Scope3による温室効果ガス排出量を測定し、2030年度までに削減。


会宝産業は、再生可能エネルギーの導入を積極的に進めていくほか、自動車リサイクル設備の電動化を行うことで、温室効果ガス削減の取り組みを進めていきます。併せて、認定取得をきっかけとして、地球環境保全に関わる取り組みについての社内外に向けた情報発信をさらに積極的に行ってまいります。

※1 SBTi=Science Based Targets initiative がSBT=Science Based Targetとして、認定する。
※2 SBTi 公式ウェブサイト(下記URL)で公開されたのは9月16日となります。

https://sciencebasedtargets.org/companies-taking-action?country=Japan§or=Solid%20Waste%20Management%20Utilities#table

※3 Scope 1 : 自社が所有・支配する施設からの直接排出Scope 2 : 自社が購入したエネルギーの製造時における間接的な排出Scope 3 : Scope1,2以外の自社バリューチェーン全体からの間接的な排出


(会社概要) 
会宝産業株式会社
URL: https://kaihosangyo.jp/ https://kaihosangyo.com
代表取締役社長 近藤高行  
設立 1969年5月
資本金 5,700万円
本社 〒920-0209 石川県金沢市東蚊爪町1丁目25番地  
TEL 076-237-5133
事業概要 自動車リサイクル




配信元企業:会宝産業株式会社
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