ザ・ウールマーク・カンパニーと連携した「INTERNATIONAL WOOLMARK PRIZE」 リミテッドストアが、高島屋日本橋店・大阪店にオープン!

9月25日(火)18時27分 Digital PR Platform


高島屋が、新しい才能発掘・若手デザイナーを支援する取組みをスタート!

「INTERNATIONAL WOOLMARK PRIZE」 リミテッドストア 
■2018年10月10日(水)〜10月16日(火)
■日本橋高島屋S.C.本館1階 正面イベントスペース、高島屋大阪店 1階 グッドショックプレイス  [画像1]https://digitalpr.jp/simg/327/28968/550_252_201809251758305ba9f8b632e4b.jpg

高島屋では、ザ・ウールマーク・カンパニーが主催する国際的なデザインアワードである「インターナショナル・ウールマーク・プライズ」のリテールパートナーとして、若手デザイナーを支援する取組みをスタートいたしました。
「インターナショナル・ウールマーク・プライズ」は、1953年に、新たな若手の才能発掘のために初めて開催され、数多くのデザイナーを輩出しました。過去にはイヴ・サンローランや、カール・ラガーフェルドが受賞し、その輝かしいキャリアスタートの一助となりました。
また、コレクションを紹介するグローバルプラットフォームとしてだけでなく、その才能を商品化する機会をデザイナーに提供してサポートをすることを、世界で初めて行ったアワードです。
高島屋はこのリテールパートナーとして、メンズ、ウィメンズの優勝デザイナー、ファイナリストなどの「インターナショナル・ウールマーク・プライズ」特別コレクションの日本における独占販売をはじめ、各ブランドの今シーズンのアイテムを取り揃えてご紹介いたします。

■「ザ・ウールマーク・カンパニー」について
「ザ・ウールマーク・カンパニー」は、オーストラリア産メリノウールの研究・開発およびマーケティング活動を行う非営利団体。「ウールマーク」は、信頼できるテキスタイルの品質認証マークとして、世界で最も知られているものの一つです。ウールは土に還り、再生が可能なイノベーティブな天然素材です。

■ 「インターナショナル・ウールマーク・プライズ」 審査員について 
ファッション業界をはじめ、モデル・俳優などの著名人が歴代の審査員を務めていますが、
2018年度の「インターナショナル・ウールマーク・プライズ」(※)の審査員は、デザイナーのフィリップ・リム、イタリア版ヴォーグ編集長のエマニュエレ・ファルネティ、モデル・女優のアンバー・ヴァレッタ らが務めました。2018年度から、リテールパートナーとして高島屋も加わり、ファイナル大会の審査員としても参加いたしました。(※)2018年1月9日(火)に、フィレンツェで開催。

<2018年度「インターナショナル・ウールマーク・プライズ」 受賞デザイナーの紹介>
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/327/28968/150_163_201809251758465ba9f8c6cb124.jpg
■「MATTHEW MILLER」(マシュー ミラー)
メンズウェア 優勝者: マシュー・ミラー (イギリス)
「機能性の後に続く形」というアイディアを取り入れたコレクションを手がける。
たとえば、服がアクセサリーになるような多機能性、廃棄された大理石を再生利用した留め具など、一つひとつの服にブランドのフィロソフィーが感じられる。ストリートでも着られるようなピースに、機能性を掛け合わせたコレクションが高く評価された。
「マシュー ミラー」 コート 181,440円、キャップ9,720円、パンツ27,000円
「マシュー ミラー」 ブルゾン 66,960円、キャップ10,800円
 
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/327/28968/150_172_201809251758495ba9f8c9ea9a8.jpg
■ 「BODICE STUDIO」(ボディス スタジオ)
ウィメンズウェア 優勝者: ルチカ・サチデヴァ (インド)
サリーを用いてキルト布を作っていた祖母の影響を受け、サステナブルな素材と人々に幸福を与える服づくりへの信念を持ったコレクションを手がける。
オーストラリア産のメリノウールを使い、故郷の手織職人と共同して製作する、上品で洗練されたコレクションはすべて天然染料を使用し、再生可能資源であるヤシ殻や貝殻、木材のボタンを使うなど、その技術と製法が賞賛された。
「ボディス スタジオ」 ワンピース 113,400円 、「ボディス スタジオ」 ブラウス 58,320円  

[画像4]https://digitalpr.jp/simg/327/28968/150_164_201809251800405ba9f9384baaa.jpg
■ 「DYNE」(ダイン)
イノベーション部門 優勝者: クリストファー・ベヴァンス(アメリカ)
「ナイキ」のディレクターを務めた経験を活かす、テクニカル素材のスペシャリスト。実際にスポーツやアウトドアを楽しめるほどの高性能素材を使用し、デザイン性にも富んだコレクションを手がけている。今回の「ウールマーク・プライズ」に向けたコレクションでも、ファッション性の高さに加えて、テクノロジーを活用した服作りに注目が集まった。
「ダイン」 ブルゾン92,880円、スウェット56,160円、スウェットパンツ61,560円
「ダイン」 ブルゾン97,200円

[画像5]https://digitalpr.jp/simg/327/28968/150_163_201809251759005ba9f8d411d04.jpg
 「LE KILT」(ル キルト)
ウィメンズウェア ファイナリスト: サマンサ・マッコーチ (イギリス)
「フレッドペリー」などでのキャリアを経て、祖父が手がけていたキルトやスティッシュタータンの技術と素材を活かす。伝統を引き継ぎながらもモダンで洗練された“今”のテイストを取り入れたコレクションを手がけている。
ブランド名の「ル キルト」は、80年代のロンドンに実在した、タータンチェックの壁紙で彩られた伝説のクラブへのオマージュから命名している。
「ル キルト」 カーディガン92,880円、スカート68,040円、 「ル キルト」 ジャケット 118,880円

「INTERNATIONAL WOOLMARK PRIZE」 リミテッドストア  2018年10月10日(水)〜10月16日(火)
[画像6]https://digitalpr.jp/simg/327/28968/200_50_201809251759075ba9f8dbe5d53.jpg
■日本橋高島屋S.C.本館1階 正面イベントスペース
■高島屋大阪店 1階 グッドショックプレイス
※イベント終了後は、以下の店舗でお取り扱いいたします。
■スタイル&エディット 日本橋高島屋S.C.本館3階/高島屋大阪店 3階
■CSケーススタディ 日本橋高島屋S.C.本館6階/高島屋大阪店 3階

【お問合せ】
日本橋高島屋S.C.本館 03-3211-4111(代表)、高島屋大阪店 06-6631-1101(代表)

【プレスリリース】
https://www.takashimaya.co.jp/base/corp/topics/180925.pdf

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