脱毛やエステサロンに行った経験は1割強と少数派な一方、未経験者の関心度は83%超/女子高大生が今興味があるのは、メイク・美容、ファッション、音楽、SNS、プリ/休日ヘアスタイリング時間は平均25.7分

9月26日(火)11時27分 PR TIMES

女子高大生※を対象とした「美容に関する意識調査」

 フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田坂吉朗 以下、フリュー)が運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関『GIRLS’TREND(ガールズトレンド) 研究所』は、2017年8月に「美容に関する意識調査」を実施しました(サンプル数:294)。調査対象はいずれも、フリューが運営する、プリントシール(以下、プリ)機で撮影した画像を取得・閲覧できるサービス「ピクトリンク」会員の女子高大生※です。調査結果を以下のとおり発表いたします。
※高専生を含む

◆TREND1.脱毛やエステサロンに行った経験は1割強と少数派な一方、未経験者の関心度は83%超

[画像1: https://prtimes.jp/i/5167/1005/resize/d5167-1005-689244-0.jpg ]

 多くの女性が関心を寄せるプロによる美容対策について、女子高大生の意識を調査しました。各美容サロンの利用実態に関しては、多い順に脱毛(14.6%)、ネイル(14.3%)、まつ毛エクステンション(12.6%)、エステ(11.2%)に行ったことがあると回答し、その割合はいずれも1割強と少数派でした。
このうち、脱毛とエステについて、行ったことがない人へサロンへの関心度を聞きました。すると、「気になって調べたことがある」もしくは「調べたことはないが興味はある」と回答した割合は、脱毛については90.8%、エステについては83.5%を占め、各サロンへの関心度の高さを表す結果となりました。
なお、整形については施術経験者は1.7%に留まったものの、「整形に興味はあるし、いつかしたい」と回答した割合は全体の26.9%を占めました。


◆TREND2.女子高大生が“いま興味のあるもの”は、メイク・美容、ファッション、音楽、SNS、プリ
 女子高大生が“いま興味のあるもの”を調べたところ、上位5位は、メイク・美容(87.4%)、ファッション(82.3%)、音楽を聴く(70.1%)、SNS(ソーシャルメディア・ネットワーキング・サービス)(63.9%)、プリ(63.6%)でした。最も関心度の高い「メイク・美容」について、持ち歩いているコスメには、「食事や美術館に行く時は薄い色のコスメ、繁華街に出掛けたりプリを撮る時は濃い色のコスメと行く場所によって使うコスメを変えている(高1)」、「外出先でのメイク直しは時間を掛けたくないから鏡を見なくても使えるコスメを持ち歩く(高3)」と、TPOに応じた使い分けのこだわりを持っている人がいました。なお本調査によると、休みの日には平均7.6個のコスメを持ち歩いているとの結果が出ました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/5167/1005/resize/d5167-1005-358613-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/5167/1005/resize/d5167-1005-890480-7.jpg ]



◆TREND3. ヘアアイロンの使用率は92.2%、休日のヘアスタイリング時間は平均25.7分
 回答者にとって最も興味のある「メイク・美容」の中で、ヘアケアやスタイリングについての実態を調査しました。ヘアアイロン・コテを使っている割合は全体の92.2%と大半を占め、さらに、「毎日」使う割合は全体の49.0%と約半数にものぼりました。過去調査(2017年3月)にて女子高生の“マスト美容アイテム”となったヘアアイロンの人気が、本調査の結果からも伺えました。 休日遊ぶときのヘアスタイリングにかける時間については、平均25.7分*、シャンプー・リンス以外の特別なヘアケアについては「毎日する」(28.6%)と回答した割合が最多でした。
[画像4: https://prtimes.jp/i/5167/1005/resize/d5167-1005-355901-17.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/5167/1005/resize/d5167-1005-242895-3.jpg ]



[画像6: https://prtimes.jp/i/5167/1005/resize/d5167-1005-957229-4.jpg ]

*・・・各平均値は「●●しない」「行ったことがない」等の値を除き、各階級値と構成比を元にした加重平均を算出

*公開データの引用・転載の際は、“フリュー株式会社「GIRLS'TREND 研究所」調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。

* 調査結果の続きはこちらでご覧いただけます。
http://www.furyu.jp/news/2017/09/gtl51.html

◆ 調査概要
調査期間  : 2017/8/1(火)〜2017/8/21(月)
調査方法  : インターネットアンケート
調査対象  : プリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」会員の女子高校生、女子大学生等(高専生、専門学校生、短大生を含む)
有効回答数:  294サンプル
※青春と思い出に関する過去調査
 調査期間: 2017年1月18日(水)〜2017年2月5日(日)/有効回答数: 109 サンプル
 ≪http://www.furyu.jp/news/2017/03/gtl44.html≫
※美容に関する過去調査
 調査期間: 2017年2月10日(金)〜2017年3月5日(日)/有効回答数: 203 サンプル
 ≪http://www.furyu.jp/news/2017/03/gtl45.html≫

[画像7: https://prtimes.jp/i/5167/1005/resize/d5167-1005-308029-2.jpg ]


*『GIRLS'TREND 研究所』とは? プリントシール機市場でトップシェアを占めるフリューにおける調査・研究機関。主な調査対象は、女子高生・女子大生。『GIRLS‘TREND 研究所』ではこの調査結果の一部をニュースレターとして情報発信中。


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【「ピクトリンク」とは 】
フリューのプリントシール機で撮影した画像を、フィーチャーフォン・スマートフォンにて取得・閲覧できるサービス。利用者数は約1,000万人(2016年4月時点)。アプリ版ではSNS機能を備えており、画像データを整理してアルバムを作成、共有が可能。<サイトURL: https://sp.pictlink.com/>

【フリュー株式会社 会社概要】
2007年4月にオムロングループからマネジメントバイアウト(MBO)によって独立したエンタテインメント分野の独立系企業。2015年12月に東証一部へ株式を上場。これまでプリントシール事業、キャラクター・マーチャンダイジング事業、コンテンツ・メディア事業、ゲーム/アニメ事業と、様々なエンタテインメント事業領域に参入し、その範囲を着実に拡大中。
*「GIRLS'TREND 研究所」は、フリュー発行の雑誌「GIRLS'TREND」とも連動しながら、女子の流行情報を発信します。


※調査結果の数値は、小数点第2位を四捨五入しております。
※『GIRLS‘TREND 研究所』および『GIRLS’TREND 研究所』ロゴ、「ピクトリンク」は、フリュー株式会社の商標または登録商標です。
※Android ™は、Google Inc.の商標または登録商標です。  ※iPhoneは、Apple Inc.の商標です。
※その他の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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