2020シーズンの『J1クラブライセンス交付』について

9月28日(土)18時40分 PR TIMES

日頃よりFC町田ゼルビアをご支援いただきまして誠にありがとうございます。

Jリーグより27日(金)、2020シーズンのクラブライセンスについて発表があり、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)による審査の結果、FC町田ゼルビアには『J1クラブライセンス』が付与されましたので、お知らせ致します。

『J1クラブライセンス』の取得はクラブにとって初めてのことになります。これにより「順位の要件を満たしていれば、2020シーズンはJ1に昇格することができる」ことになりました。

FC町田ゼルビアはこれまで「1万5千人以上が入場可能なスタジアムを有すること」「設備基準を満たしたクラブハウス、天然芝またはハイブリッド芝ピッチを1面以上有する専用の練習場を用意すること」等の条件を満たすことができずJ2クラブライセンスとなっておりました。

今年からライセンス制度の基準が緩和され、1万5千人以上が入場可能なスタジアムに関しましては、既にスタジアムの増席工事が着工されているため、基準を満たすことができました。

専用のクラブハウスと練習場に関しましては、整備に向けて具体的な計画を進めております。これについては「2020シーズンにJ1に昇格した場合、2022年6月末までに工事完了し、供用開始が行われなければならない」という条件付きでクリアとなりました。

クラブとして念願のJ1ライセンスが取得できましたこと、石阪丈一市長をはじめとした町田市関係者様、ファン・サポーター、パートナー企業の皆様に厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

チームは今、厳しい順位となっておりますが、このクラブ初となるJ1ライセンス交付を勇気と自信に変え一丸となって戦って参ります。

皆様、引き続き熱い応援をよろしくお願い申し上げます。


株式会社ゼルビア
   代表取締役会長 下川浩之
   代表取締役社長 大友健寿


▽ライセンス制度の詳細はJリーグのオフィシャルサイトより別途発表されますので御覧ください。
https://www.jleague.jp/release/

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