サッカー愛を次世代に繋ぐ「1% FOOTBALL CLUB」に、山梨県から「ステンドハウスDEN」が参画。サッカーをしたくてもできない子どもたちの「環境」づくりを進める

2022年9月28日(水)15時46分 PR TIMES

NPO法人love.futbol Japanが運営する、サッカー界の力で困っている子どもたちを支援する仕組み「1% FOOTBALL CLUB」に、山梨県北杜市で宿泊業を営む「ステンドハウスDEN」が参画しました。宿に泊まるサッカー仲間の宿泊売上の1%を寄付いただき、サッカーをしたくてもできない子どもたちの「環境」を変える活動に取り組みます。
参画メンバーはプロサッカー選手15人、サッカーコミュニティ16組に増え、子どもたちを応援する仲間の輪が日本各地に広がっています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/106374/5/resize/d106374-5-e92a098ffd126b4a6a94-0.png ]


経済的な貧困や社会格差を理由に、安全にサッカーをしたくてもできない子どもたちの「環境」を変える活動に取り組むNPO法人「love.futbol Japan」は、ミッションの1つとして「サッカー界の力で困っている子どもたちを支援する仕組みを次の世代に繋ぐ」ことを掲げ活動しています。そこで、2021年1月に「サッカー愛を次世代に繋ぐ」というコンセプトのもと「1% FOOTBALL CLUB」を設立しました。

「1% FOOTBALL CLUB」は、サッカー選手が年俸や活躍給の1%を、サッカーに携わる事業をしているサッカーコミュニティが収益の1%を寄付し、サッカーをしたくてもできない子どもたちの環境を変える活動に活用する仕組みです。これまでに富樫敬真選手(ベガルタ仙台)、小林悠選手(川崎フロンターレ)、朴一圭選手(サガン鳥栖)などサッカー選手16名と、サッカーコミュニティ15組が参画し、40都道府県の子どもたち639人を支援しています。

今回、多くのサッカー関係者に愛される「ステンドハウスDEN」が参画し、サッカーコミュニティは計16組になりました。宿に泊まるサッカー仲間の宿泊売上の1%以上を寄付いただき、日本と世界で、サッカーをしたくてもできない子どもたちの「環境」を変える活動をともに進めていきます。

<ステンドハウスDENオーナー 田畑雅宏さんからのメッセージ>
[画像2: https://prtimes.jp/i/106374/5/resize/d106374-5-6ca13a50fb2c62da3724-2.jpg ]



プレーヤーとして50年間未だにボール蹴り続けています。
育成年代指導者としても35年間グランドに立ち続けています。
「サッカーは人生の全てでは無いが空気の様な存在になれたら素敵だ」は僕の口癖です。私の人生はサッカーそのものです。子ども達から沢山のエネルギーをもらい続けています。沢山のサッカー仲間は僕の財産であり人生を豊かにしてくれています。だからこそひとりでも多くの子ども達にボールを蹴る楽しさを味わって欲しいと願っています。
そして彼らが大人になってもいつでも戻って来られるサッカーの故郷を残してあげたいと思います。


[画像3: https://prtimes.jp/i/106374/5/resize/d106374-5-aa0160a6612dc350b886-1.jpg ]

http://www.den.gr.jp/den/index.html

<参画選手一覧> 計14クラブ16選手


富樫敬真 選手(ベガルタ仙台)
小林悠 選手(川崎フロンターレ)
家長昭博 選手(川崎フロンターレ)
田邉草民 選手(アビスパ福岡)
齋藤学 選手(水原三星ブルーウイングス/韓国)
新井直人 選手(徳島ヴォルティス)
三丸拡 選手(柏レイソル)
ポープウィリアム 選手(FC町田ゼルビア)
森谷賢太郎 選手(サガン鳥栖)
朴一圭 選手(サガン鳥栖)
茂木力也 選手(大宮アルディージャ)
山本摩也 選手(INAC神戸)
吉見夏稀 選手(KSPO/韓国)
野口竜彦 選手(ファジアーノ岡山)
ハンホガン 選手(全南ドラゴンズ/韓国)
下澤悠太 選手(テゲバジャーロ宮崎)



<参画サッカーコミュニティ一覧>


SHUKYU MAGAZINE(出版)/東京
CITY BOYS F.C.(クリエイター)/宮城
SEVENF.(アパレル)/東京
西南学院大学サッカー部(大学サッカー部)/福岡
MUNDIAL JPN(メディア)/東京
いちらカフェ(カフェ)/山梨
ASCII FUTSAL PARK(フットサル施設)/三重
FC ELAGUA TOKYO(ソサイチチーム)/東京
Global Football Academy(サッカースクール)/東京
YAMAGATA MIDWEEK FOOTBALL(サッカー仲間)/山形
エラシカ岐阜ビーチサッカークラブ(ビーチサッカーチーム)/岐阜
新富谷ガーデンシティフットサルクラブ(フットサル施設)/宮城
TOKYO UNITY LEAGUE(U-16サッカーリーグ)/東京
Football Connect(イベント事業)/東京
0123 COFFEE(食品)/山形
ステンドハウスDEN(宿泊)/山梨



<ご寄附に対する税制優遇について>
love.fútbol Japanは、2021年2月24日付で、神奈川県より「特例認定NPO法人」に認可されました。これにより、love.fútbol Japanに寄付をした個人は、確定申告で寄附金控除を受けることができます。法人寄付の場合は、一般寄付金の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の範囲内で、損金として算入することができます。詳細はこちら。
https://www.lovefutbol-japan.org/posts/14998091

<1% FOOTBALL CLUBについて>
「サッカー愛を次世代に繋ぐ」をコンセプトとする、日本サッカー界の力で困っている子どもたちを支援するプラットフォームです。サッカー選手が年俸や活躍給の1%を、サッカーに携わる事業をしているサッカーコミュニティが収益の1%をlove.fútbol Japanに寄付し、サッカーをしたくてもできない子どもたちの環境を変える活動に活用しています。2021年の開始以来、選手間の口コミやSNSで賛同者が広がり、現在、16人のサッカー選手と16組のサッカーコミュニティが参画しています。
HP : https://onepercentfc.com/

<団体概要>
love.fútbol Japanは、日本とアジアで、経済的な貧困や社会格差によって安全にサッカーをしたくてもできない子どもたちの「環境」を変える活動に取り組むNPO法人です。地域課題の解消と子どもたちが誰でも遊べる居場所を共創する「コミュニティ型のスポーツグラウンドづくり」や、日本で「子どもサッカー新学期応援事業」、サッカー選手たちが年俸の1%を寄付して子どもたちを支援するプラットフォーム「1% FOOTBALL CLUB」の運営をおこなっています。

団体名:特定非営利活動法人love.futbol Japan
設立:2018年1月12日
代表理事:加藤遼也
公式HP :https://www.lovefutbol-japan.org/

【問い合わせ先】
love.futbol Japan 広報部
MAIL: team@lovefutbol-japan.org

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