籠池諄子氏「本音獄中記」出版!!安倍首相&昭恵夫人の裏切り、森友事件の舞台裏とは?

10月1日(月)12時40分 PR TIMES

森友学園事件で大きな注目を集めた籠池諄子氏の著書『許せないを許してみる 籠池のおかん「300日」本音獄中記』が10月18日に発売。その出版の経緯とは——。

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2017年2月、大阪府国有地の大幅値引き払い下げ問題がクローズアップされ、学校法人森友学園をめぐる騒動が勃発した。その後、安倍首相や昭恵夫人、その他複数の政治家の名前が取りざたされると同時に、土地の値引きに財務省による「忖度」があったのではないかとして、理事長である籠池泰典氏および妻の諄子氏の言動をメディアが連日報じた。

そんな中起きた、7月31日の大阪地検特捜部による突然の逮捕——。大阪拘置所に収容された籠池夫妻。接見禁止措置により担当弁護士以外、家族とすら会えなくなった諄子氏は、自らの胸のうちを記した手紙を主任弁護士に向けて毎日出し続けた。その数、400通以上。時には便箋30枚を超える長い手紙の中で、あらゆることを文字にした。森友事件の舞台裏や昭恵夫人のこと、取り調べへの憤り、過酷な拘置所生活、看守のいじめ、過去の自分への反省、信仰と祈り、そして籠池家にまつわる数々の秘密……。

拘置所生活の中で、今回の事件で関わった人たちを「許せることではないが許す」と考えるに至った諄子氏。揺れ動く感情の中で発せられる強烈なエネルギーが刻み込まれた文章からは、不思議と生きる力に溢れている。これまでの報道で作り上げられた「籠池夫妻像」の裏側にある、傷つきながらも前向きに生きてきた生身の姿がこの「獄中記」には記されている。

●書籍詳細
書名 許せないを許してみる 籠池のおかん「300日」本音獄中記
発売日 2018年10月18日
発売元 双葉社
判型 四六判
定価 本体1500円+税

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