【そごう横浜店】「美智子さまの時代」写真展

10月1日(火)18時40分 PR TIMES

誰をも魅了するスマイル人々の安寧をを祈るお姿その慈愛と気品はいつまでも光り輝く

会期:2019年10月2日(水)〜14日(月・祝)
会場:そごう横浜店 8階=催会場 入場無料
時間:午前10時〜午後8時 ※最終日は午後6時閉場
主催:朝日新聞社 協力:朝日新聞出版

ご成婚前の若かりし頃の秘蔵写真から、華やかな皇后外交、何気ない日のご家族との一枚、そして戦争や災害に傷ついた人々の苦しみに寄り添う姿まで。
私たちを見守り続けてくださる美智子さまのこれまでの軌跡を朝日新聞社が所蔵する約150点の報道写真・紙面を中心に振り返ります。
[画像: https://prtimes.jp/i/31382/435/resize/d31382-435-789695-0.jpg ]



写真展は八つのカテゴリーで時代ごとに校正されています。

会場構成 
はじめに/ご成婚まで/プリンセスとしての美智子さま/昭和の美智子さま/平成の美智子さま/妻として母として/横浜特別展示/さいごに

ご成婚まで

皇太子さまと美智子さまは昭和33年にご婚約。列島はミッチーブームに沸きます。
ここでは貴重な幼少時のお写真、ご学友との日々、テニスコートの出会いから、結婚の儀や、馬車で東宮仮御所に向かうお写真も展示します。

プリンセスとしての美智子さま

昭和35年9月、美智子さまは公務で初の外遊をされます。皇太子さまの「日米修好100年記念」の渡米にご同行。以来プリンセスとして盛んに国内外を回られ、新しい皇室の姿を示されました。そのご様子や、東京五輪開会式でのお写真も。


昭和の美智子さま

美智子さまは昭和のうちに全47都道府県を回られました。昭和50年には皇室では初めて沖縄へ。
ハンセン病の療養所では、歓迎の人たちに笑顔で応えられました。海外の子どもたちとのふれ合いや、
横浜市のこどもの国で紀宮さまと二人乗り自転車に乗られる、ほほえましいお写真も展示します。

平成の美智子さま

平成の時代に天皇、皇后両陛下は、国民とともにある新しい皇室を模索されました。平成7年の阪神・淡路大震災、23年の東日本大震災では、被災地で人々とひざを交え、励ましの言葉をかけられました。


妻として母として

美智子さまは育児でも皇室に新風を吹き込みました。乳人制度をやめ、母子手帳を持ち、ガーゼの肌着やおむつはお手製。「殿下にもお料理を作ってさしあげたい」と東宮御所には厨房も。3人のお子様との日常やお料理に腕を振るうご様子など、妻として母としてのお姿が垣間見られる写真を展示いたします。


横浜特別展示

横浜開催にあわせて、神奈川県で撮影したお写真を精選。まだ小さい浩宮さまと葉山御用邸前の渚で過ごすお姿や、山下公園の氷川丸のご視察を写した60年代の記録から、天皇とご一緒にサッカーを横浜国際総合競技場で観戦されるご様子まで、神奈川との数々のご縁をご紹介します。

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