日本財団ボランティアサポートセンター、ボランティアレガシー化に向けた取り組みをNECと共同で推進

10月2日(水)2時40分 PR TIMES

日本財団ボランティアサポートセンター(以下、ボラサポ)は、ボランティア活動時にリーダーとしての活躍が見込まれる働き手世代の方々を対象とした東京2020スポンサー企業向け独自研修(エンゲージメント・プログラム)の運営プラットフォームとして活用している日本電気株式会社(以下、NEC)の「ボランティア支援サービス」について、機能向上に向けた取り組みを共同で推進していくこととなりましたので、お知らせいたします。その第1弾として、チャット形式の「コミュニティサイト」機能の提供を9月25日より開始しました。

ボラサポは、当プログラムの参加者が2020年のフィールドキャスト(大会ボランティア)として個々に活躍し、その人財と経験を2020年以降のレガシーに繋いでいくために、プラットフォームに必要な機能をNECと共に作り上げていきます。

■ボランティア支援サービス概要
主催者・運営者におけるボランティアスタッフの募集から選考・教育等のステータス管理、ボランティアスタッフの属性やスキルに応じた適材適所への配置管理等、一連のボランティア運営業務を支援するサービスです。また、ボランティアスタッフにおいても、当日の役割やスケジュール、運営者からのメッセージ等の確認をマイページから手軽に確認することができます。

ボラサポの独自研修(エンゲージメント・プログラム)では、座学研修から実地演習のボランティア活動まで幅広いカリキュラムを実施しており、そのカリキュラムの登録から当日運営までを管理できるプラットフォームに、「ボランティア支援サービス」を活用しています。
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■コミュニティサービス機能とは
当コミュニティサイトでは、イベントや研修に参加する人だけが集える設定にできるため、事前の連絡事項や事後の活動報告、思い出の写真を仲間でシェアすることができます。この機能を通して、イベントや研修で知り合った仲間がその場限りで終わらないように、仲間同士の自発的な次の活動に繋げ、それがまた新しい仲間を呼ぶような「コミュニティの輪を広げる」活動を支えていきたいと考えています。
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■独自研修(エンゲージメントププログラム)のコンセプト
東京2020スポンサーを中心とした各企業と連携し、各企業からのフィールドキャスト(大会ボランティア)応募者を対象に、企業におけるボランティア文化の醸成を通じて、2020年以降のレガシーの創出を目指すプログラムです。また、参加者の皆さんが、2020東京大会ボランティアだけではなく、所属企業や自分自身のキャリア、地域社会など様々なことへのエンゲージメント(愛着、つながり)を高めていただくことを目指しています。

■一般財団法人日本財団ボランティアサポートセンター 団体概要
2017年6月に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と日本財団が締結したボランティアの連携・協力に関する協定に基づき、当該協力に係る事業を実施する団体として設立されました。

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所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3階
代表者:渡邉 一利(笹川スポーツ財団 理事長)
設 立:2017年9月29日
URL:https://www.volasapo.tokyo/index.html
事業内容
・ボランティア育成事業(研修プログラム作成、コンテンツ作成、講師育成など)
・気運醸成事業(ウェブサイト、映像製作など)
・ボランティア文化醸成事業(機会提供、マッチングなど)
・調査研究事業(平昌2018冬季大会ボランティア実態調査など)

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