「体育の日」に考える、充実した日常生活に資するスポーツの習慣

10月6日(土)6時0分 ダイヤモンドオンライン

Photo:PIXTA

写真を拡大


東京五輪に伴って祝日が移動

体育の日は20年からスポーツの日に


 皆さんこんにちは。三井住友アセットマネジメント調査部です。毎週土曜日に「ビジネスマン注目!来週の経済、ここがポイント」をお届けしています。


 今週末は、10月8日の月曜日が「体育の日」で休日となり、3連休ですね。台風25号により、各地では荒れたお天気も予想されていますが、いかがお過ごしでしょうか。


「体育の日」は、1964年10月10日に東京五輪の開会式が開催されたことにより、1966年から10月10日が「体育の日」として国民の祝日になったことに由来しています。世代によっては、「体育の日」と言えば10月10日のイメージが強い方も多いと思いますが、2000年にいわゆるハッピーマンデー制度によって10月の第2月曜日に移動しました。


 2020年7月〜9月には、再び東京五輪・パラリンピックが開催される予定となっています。今年6月に成立した改正東京五輪・パラリンピック特別措置法では、「海の日」(7月第3月曜日)を東京五輪開会式前日(7月23日)に、「体育の日」を開会式当日(7月24日)に、山の日(8月11日)を閉会式翌日(8月10日)に移動することが決定され、さらに同日に成立した改正祝日法では2020年から「体育の日」は「スポーツの日」に改称されることになりました。





続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)

ダイヤモンドオンライン

「体育の日」をもっと詳しく

「体育の日」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ