剛性あげ「安定感ある走り」 スバル新型「インプレッサXV」

10月7日(日)11時24分 J-CASTニュース

インプレッサXV「2.0i-L アイサイト」(ルーフレールはメーカー装着オプション)

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   富士重工業は2012年10月5日、クロスオーバーSUV「インプレッサXV」を発売した。メーカー希望小売価格は、219万4500円〜246万7500円。



中低速域のトルクや環境性能を向上

   エンジンは、2.0リッターの新世代ボクサーエンジンを搭載。水平対向エンジンが持つ、軽量でコンパクト、ふけ上がりの良さなどはそのままに、中低速域のトルクや環境性能を向上させ、15.8キロ毎リットルという燃費性能を実現した。トランスミッションにはチェーン式の無段変速機(CVT)である「リニアトロニック」を採用している。


   200ミリの最低地上高を持ちながらも全高は1550ミリとしたほか、要所の剛性を上げたボディーとシャシーにより、「SUVの車高の高さを感じさせない安定感のある走りが実現した」という。インテリアではソフト素材の採用や、金属調の加飾パネル、手触りの良いシート表皮などにより素材の質感を高めた。


   ボディーカラーとして、専用色のタンジェリンオレンジ・パールとデザートカーキを含めた全9色を展開する。<モノウォッチ>

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