車の鍵を失くしてしまったときの対処法5つとは?

10月7日(月)16時46分 財経新聞

車の鍵を失くした場合は、焦らず冷静に対応することが重要である。

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 お出かけ中に車の鍵を失くし、途方に暮れる人がいるようだ。

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 季節はこれから行楽シーズン。秋の気配に誘われるように、様々な場所へ出かける人も多くなるだろう。しかし車で出かけたときは、知らないうちに鍵を失くすトラブルに注意したいものだ。今回は、万が一鍵を失くし、車を動かせなくなった場合の対処法を紹介しよう。

 鍵の紛失など、トラブルが発生した際は、冷静な行動が大切といわれる。それを実践するには、あらかじめトラブルへの対処法をインプットしておく必要がある。覚えておきたいのが以下の5つの方法だ。鍵に関する記憶をたどること、スペアキーの準備、ロードサービス、警察、 ディーラーへの連絡だ。

●鍵を失くした場合の5つの対処法
 1つ目は、直近で鍵に触れた場面を思い返してみて、心当たりの場所を探すことである。落ち着いて自分の行動を振り返ることで、鍵のありそうな場所を絞り込み、運が良ければ見つけられることもある。

 2つ目はスペアキーを持っている場合、しばらくそれを使うことである。メインの鍵を紛失した場合に備えてあらかじめ準備しておくことが考えられる。

 3つ目はロードサービスへの連絡だ。会員であれば無料で鍵開けの作業をしてもらえるケースも多い。またロードサービスを通して鍵業者にスペアキーを作ってもらうこともできるが、連絡からしばらく時間がかかることが多い。

 4つ目は警察への連絡だ。4つ目、5つ目はすぐの解決ではないが、後日のための対応だ。警察へは電話で紛失を知らせることで、後で拾ってくれた人から預かった鍵を返してもらえる可能性がある。鍵の形状やキーナンバーなどの特徴をなるべく伝えられれば良いだろう。

 5つ目はディーラーへ連絡し、再作成を依頼することだ。ただし構造によっては数週間かかることもあり、メーカーによっては10万円以上のコストを要するケースもあるという。

●鍵の紛失を予防するには?
 鍵を失くさないためには、車を停めた後の鍵を収める場所を1カ所に決めておくことだ。財布の一部分や服のポケットなどから、自身にふさわしい場所を決めておくことで紛失リスクを抑えられる。鍵に限らず失くし物の対策は普段から心がけておこう。

財経新聞

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